書評

【書評】「スタンフォード式 疲れない体」から得た体のセルフコントロール法

「スタンフォード式 疲れない体」から得た体のセルフコントロール法

スヤ
スヤ
みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日の作品は スタンフォード式疲れない体 山田知生サンマーク出版 です。

 

では、本書から得られた気づきは以下のとおりです。

 

 

「疲れない体」にするためのセルフコントロール法をご紹介します。

 

 

では行きましょう!!

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「疲れた体」の4条件

疲れた時には、体はサインを出します。

 

以下のことが感じられた場合は「体が疲れている」サインになります。

 

ぜひご自身の体の疲れ具合の参考にしてください。

「疲れた体」の条件

条件❶「脈がいつもと違う」

  →一般人脈拍70〜80 (安静時)

条件❷「いろんな時間に寝ている」

  →休日も同じ時間に寝て同じ時間に起きる。

条件❸「腰」が痛い

条件❹「呼吸する場所」を間違えている。

  →酸素不足による疲れと「姿勢の歪み」による疲れ。

 

私は、普段からジムで体を動かすことがあります。

 

 

ジムでは、運動前に血圧計で血圧と脈拍を測ることがルールになっています。

 

 

そこで、ある日運動前に血圧計で脈拍が100を超えていることがありました。

 

 

 

このときは、残業が続いたり、心配事をしていたり体調の変化を感じて、体が疲れていたと思います。

 

 

働きすぎによる、「過労の状態」であったと、思い返せます

 

 

 

まさに「疲れた体」の4条件に合致する結果だったのです。

 

 

 

そして私は、疲れた体を整えるために、上記の4条件を参考にして、体調を整えることにしました。

 

 

その結果、今は幸い、腰が痛いことや睡眠時間がバラバラではない状態になりました。

 

 

健康状態も「過労時の状態」から回復しており、毎日元気に過ごしています。

 

 

健康状態に気を配るようになり、風邪などの体調を崩すことも少なくなってきました。

 

 

疲れの指標として、この4条件は意識していきたいと思いました。

 

  

皆さんもぜひ、「疲れた体」の4条件を頭の片隅に入れるだけでも

 

 

健康状態を悪い状態にすることはないと思いますので、実践して頂ければ幸いです。

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実践‼︎IAP呼吸法ーお腹を膨らませたまま呼吸法する

 「IAP呼吸法」という1日の疲れを取り戻すための有効な呼吸法が紹介されていましたのでシェアしたいと思います。

 

IAP呼吸法のやり方は以下の通りです。

⑴耳と肩のラインをまっすぐにしてゆったり座る。お腹と太ももは90度。膝の裏(太ももの裏側とふくらはぎ)90度に。手のひらを上向きにして指先をお腹に向けて両手の膝の上に置く。

⑵両手をゆっくりスライドさせて足の付け根(鼠蹊部)に指先を軽く差し込む。

5秒かけて鼻から目一杯息を吸い、足の付け根に差し込んだ指を徐々に押し返すようにお腹を膨らませる。これは腹圧が高まっている状態。この時に肩を上げないようにすること。この状態は横隔膜が下がりやすくなり疲れない体のもとになる。

 

5秒かけて吸った空気を5秒から7秒かけてゆっくり口から吐く。ポイントは息を吐くときに腹圧を弱めないこと。膨らんだお腹が指を押し返す感覚をできるだけ保ったまま、息を吐く。息を全部吐ききったらお腹を緩めて量(3)に戻り、また(4)を繰り返す。

  スタンフォード式 疲れない体 P80P81から引用

 

IAP呼吸法は今まで知らなかったので、早速やってみると、「深呼吸」に近いイメージです。

 

 

寝る前にIAP呼吸法を2,3回行うだけで良いので、寝る前のルーティーンに取り入れてやっています。

 

 

 

IAP呼吸法を実践すると、寝つきも良く、深い眠りについて疲れを取ることができ翌朝の目覚めも良いことが多くなりました。

 

 

 

みなさんも疲れない体をつくるために早速試してみてはいかがでしょうか!?

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睡眠の4原則

「疲れない体」になるためには「睡眠」重要な要素になってきます。

 

本書では、睡眠について4つの原則が紹介されていました。

「睡眠」の原則は以下の通りです。

睡眠の4原則

原則❶:夜更かしも早寝もしない

原則❷:週末に体内時計を狂わせない。

   ⇒いつもより長く寝るとしても1、2時間くらいにすること。

原則❸:寝る2時間前までに入浴を済ます

原則❹:就寝前にIAP呼吸法を2、3回行う。

 

当たり前のことが書かれているかもしれません。

 

 

しかし、よくよく見ると週末に体内時計を狂わせないは意外とやってしまいそうなことかと思います。

 

 

夜更かしや早寝がそもそも体内時計を狂わす行為なので、注意したいところですね。

 

 

 

睡眠の4原則からわかるように土日の休みの日は体内時計を狂わしがちなので、

 

 

 

月曜日が辛くなるのも当たり前ですね。

(同じ時間に寝て同じ時間に寝るのは、休みが次の日になるとどうしても夜更かししてしまうと思います。ですので、次の日の朝は12時間遅めに起きてもいいと思います!!)

 

 

 

寝る前の2時間前に「お風呂に入っておく」ことは「睡眠」を良くすることだという情報は様々な媒体で目にすることが多い印象でした。

 

 

寝る前の2時間前までにお風呂に入ることの意図としては、「副交感神経を優位」にして、眠りやすくするために行うことになります。

 

 

 

また、IAP呼吸法も先ほど言った深呼吸に近いイメージなので、これもまた副交感神経を優位させて眠りにつきやすくするために行うことになります。

 

 

 

 

まだまだ、疲れない体をつくるためにすべきことが多く書かれた本になっています!!

 

 

疲れた体をスッキリさせるキッカケの1冊になると思います!

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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