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小学校の低学年、中学年、高学年 おすすめ教材:国語、算数編

小学校の低学年、中学年、高学年おすすめ教材:国語、算数編

 

スヤ
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みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日は 小学校の低学年、中学年、高学年おすすめ教材:国語、算数編 をご紹介します!

 

受験の神様、和田秀樹さんが監修する市販教材を用いて学習計画を指導合格への最短ルートを示す「緑鐵受験ゼミナール」。

 

今回は、特別に読者に向けて小学生のうちにやっておくべき参考書や問題集を紹介します。

 

大学受験やその先を見据えたプランになっているので家庭学習にお役立てになるに間違いありません。

 

今回のキーポイントに9歳の壁」というものがあります。

  
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国語について

 国語はあらゆる教科の基礎となる、最も大事な教科です。

 

ここをなおざりにしておくと、中学校や高校以降にしわ寄せが来ます。

 

英語の授業で日本語の訳文を示しても訳文の意味がわからない、

 

物理や化学のテストでは、問題文の意味がわからないという子が、今非常に増えています。

 

では、小学生のうちに最低限、何を身に付けておくべきか。まず語彙です。

 

今の子の読解力が落ちている根本には、そもそも「言葉を知らない」ことがあります。

 

まず低学年では、漢字や言葉を覚えて合意を増やすことに主眼を置きましょう。

 

この時期は丸暗記する力にたけているので、漢字や語彙を増やす教材に積極的に取り組ませてください。

 

中学年は「9歳の壁」がポイントとなります。

 

これは、発達心理学者の使う用語で、9歳前後を境に精神や思考力が大きく成長する時期のことです。

 

この9歳を超えると抽象的な思考ができるようになり、

 

国語で言えば文章の論理展開の理解が進みます。

 

算数では、図形や文章題といった問題に取り掛かれるようになります。

 

注意していただきたいのは、ここを超える時期は生まれつきの影響や個人差が大きいことです。

 

9歳の壁」を越えていない子に、無理に読解問題を解かせても、上達しないばかりか自信喪失につながります。

 

9歳の壁」を越えているかどうかは、『論理エンジン 小学生版4年生読解・作文トレーニング』の説明文、論説文の例題を解かせてみて判断してください。

 

間違えた問題の解説を読んで理解できないようであれば、まだ壁を越えていない可能性があります。

 

このテキストは「9歳の壁」を越える過渡期に適した教材です。

 

なぜなら、応用問題を解くのに必要な抽象的思考や抽象概念を身に付けさせてくれるからです。

 

1年生用からありますので、やってみて無理があるようでしたら、お子さんの学年より下のものから積み重ねていったほうがいいです。

 

逆に「9歳の壁」以前は暗記が非常に得意な状態です。

 

漢字や熟語をきっちり覚えるようにしましょう。

 

『小学4年生までに覚えたい 説明文の基本フレーズ400』はすべての感じにルビがふってあるのでおすすめです。

 

論説文に出てくる言葉は、小学生にとって聞き慣れない言葉が多いことが問題を解く上での壁になります。

 

この本に出てくる表現を覚えておくと、後々論説文などの文章を読む際の助けになります。

 

高学年では、中学受験対策の教材が受験をしない子にも良いトレーニングになります。

 

できる範囲の問題から手をつけ、「論理的把握力」すなわち、「読解力」を磨くことに力を注いでおけば、後々大学受験まで役立つことでしょう。

 

※ここからは教科・学年別(低学年は1、2年、中学年は3、4年、高学年は5、6年を指します。)に和田先生おすすめ教材をピックアップしてご紹介します。

 
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オススメ教材:国語編

 ここからは和田秀樹先生オススメの国語教材をします。

低学年

*調べて覚える1年の漢字辞典ドリル

👉丁寧に漢字を習得することを目的に毎日少しずつ取り組み、技術力の根幹となる漢字の読み書きの基礎を築くことができます。

 

*漢字練習ノート

👉漢字・熟語の暗記テキストとして、ただ書くのではなく、読み物のように音読しながら楽しんで覚えられます。

 

中学年

*論理エンジン小学生版4年生読解・作文トレーニング

👉9歳の壁を超えているかを見極めるとともに、論理的な文章を書く力を養い、論理的な文章読みこなす力も鍛えられます。

 

*小学4年生までに覚えたい説明文の基本フレーズ400

👉9歳の壁を超える前の暗記内容に適しており、高学年中学受験に向けて論説文へのリテラシーを高められます。

 

高学年

*ズバピタ国語 漢字・熟語

👉中学受験向けの中でも平易なテキストの部類です。必要となる漢字・熟語の知識の最低限の総復習することができます。

*解き方上手国語長文

👉長文対策として、小学校高学年にかけて、正確に文章を把握するところから、試験時間に対応して読む訓練までを想定した教材になっています。

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算数について

 小学校の算数に関しては、低学年の最初の段階で計算ができる子とできない子の間に差が生じます。

 

ここの差は勉強の自信の差につながりやすいので、

 

まずはしっかり計算力を身に付けましょう。

 

できるだけ低学年〜中学年の時期に数になれるトレーニングを積むことが大事です。

 

以前に比べて、学校で計算練習する量が格段に減ってきているので、陰山英男先生の『百ます計算』などで練習を積むことが大切です。

 

学校の不足分を補い、家でしっかり計算練習を行いましょう。

 

原理や理屈を理解する必要はありません。

 

掛け算の九九は計算ではなく暗唱できるようになりましょう。

 

条件反射のように足し算や掛け算の答えが出てくるようになるのが目標です。

 

また、「全国標準テスト」で計算方法の習得がないか確認してください。

 

分数の割り算は割る数をひっくり返して掛け算にするといった複雑な計算も間違いなく、素早くこなせるように訓練していることが大切です。

 

中学年は国語と同じく「9歳の壁」を挟むのでやっかいです。

 

紹介しますが、『小学34年 算数 自由自在 基礎からできる有名中学入試準備』には、思考力を問う応用問題が含まれています。

 

子供にやらせてみて、問題を読んで手が動かない、解説を読んでも全く意味が理解できない、といった場合には、まだ「9歳の壁」を越えていないと判断できます。

 

他の子よりも「9歳の壁」を越えるのが遅くてもガッカリする必要はありません。

 

多くの子供たちは脳の発達とともに、自然に「9歳の壁」を越えていきます。

 

9歳の壁」を超える前は単純計算能力が伸び盛りの時期です。

 

 

この時期に計算力を伸ばしておけば、他の子より遅れて「9歳の壁」を越えても十分逆転可能です。

 

9歳の壁」を越えたら、『小学4年生までに身につけたい 平面の図形センス』の図形問題に取り掛かり、高学年の教材に向けてステップアップしてください。

 

高学年では、小学校卒業までに、文章を読み、色に変換する力を身に付けることが目標になります。

 

中学受験対策用の教材を使って勉強する事は、算数の能力を鍛えてくれる良い訓練になります。

 

ただ、中学受験の問題はセンスの有無が変わってくるので、無理に手をつける必要はありません。

 

解けるに越したことはありませんが、中学受験向けのセンスがなくても基礎さえしっかり押さえていれば、大学受験は十分乗り切れます。

 

お子さんの能力と意欲を見ながらやらせてみるのが一番です。

 
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オススメ教材:算数編

ここからは和田秀樹先生オススメの算数教材をします。

低学年

*陰山メソッドを徹底反復百ます計算

👉普段の小学校での計算演習不足を補い、計算を考えて行うレベルから体が勝手に反応するレベルまで鍛えあげられることができます。

中学年

*算数 全国標準テスト小3

👉単元ごとに少し学校の内容を超える問題も出題されます。「力試し」や「仕上げのテスト」にもチャレンジしてみましょう。

*小学4年生までに身につけたい平面の図形センス

👉具体的な思考力の9歳の壁を越えた後に、より抽象的な概念やイメージを頭の中で扱うことにチャレンジしましょう。

高学年

文章題の正しい解き方 ドリル 5

👉文章から式を立てていく過程を重視し、複雑な文章題へ進んでいくための、過渡期に取り組む1冊になっています。

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
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以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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