育児

子供のメンタルを強くする方法ベスト3-ポイントは親の辛抱強さにあり

子供のメンタルを強くする方法ベスト3-ポイントは親の辛抱強さにあり

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日は 子供のメンタルを強くする方法ベスト3 をご紹介します!

スポンサーリンク



今日の質問

 

 今日は以下の質問があります。 

 

【今日の質問】

小学生の子供がいます。将来子供が精神疾患にならないように育児上、気をつけるべきベスト3はありますが?」

今日の答えは以下のとおりです。

【子供のメンタルを強くする方法】

小さいうちから失敗挫折を経験させて辛抱強く見守る。

 

子供のメンタルを強くする方法と言う事ですが、「メンタルタフネス」「メンタル耐性」と言われますね。

 

また他にも「レジリエンス(心のしなやかさ)」とも言えますね。

 

こう言った視点を踏まえた重要なベスト3を紹介したいと思います。

スポンサーリンク


子供のメンタルを強くする方法第1:失敗する

物事を失敗することを子供の頃からたくさん経験させるといいと思います。

 

失敗をすると子供が傷つくのではないか、

 

非常に嫌な思いをするのではないか、

 

といったことを考えると思います。

 

そこで、親は子供が失敗しないように手助けしますが、

 

この親の手助けは、子供の心の鍛錬を妨げることになります。

 

筋力トレーニングと同じように、負荷をかけることでメンタルは強くなりません。

 

だから、失敗や挫折はものすごくメンタルを鍛えることになります。

 

それを子供の頃に失敗経験がない人が、社会人になって上司から怒られると

 

明日からもう会社に行きたくない、家に引きこもってしまうことになります。

 

メンタルの弱さが出てきます。

 

反対に今まで失敗や挫折の経験があれば、多少上司に怒られたくらいで、会社に来なくなることなどないと思います。

 

実際にこのような例があると、会社の経営者から聞くことがあります。

 

これは麻疹になるのと同じように、小さい頃に失敗を体験した方が、

 

大人になってから失敗を経験するよりダメージが少なくて済みます。

 

だから、小さい頃に失敗や挫折を経験させることが重要になってきます。

 

大人になってから大きな失敗をすると、立ち直れなくなってしまう。

 

あるいはいきなりメンタル疾患になることも考えられます。

 

だから、親は「子供の失敗を見守る」。

 

子供がつまずきそうになったときにさっと手を出して転ぶ前に助けるのではなく、子供が転んで痛い経験をしてから子供が自分で気づくことが重要です。

 

親はあまり子供を助けすぎないと言うことを注意しましょう。

 

また、子供が失敗しても勇気を持って見守ることを意識しましょう。

スポンサーリンク



子供のメンタルを強くする方法第2:言葉で表現できるようにする

言葉で表現できるようにするという事はどういうことかと言うと、

 

子供の思っていることや感じている事を言葉にする。

 

例えば、本を読んだら、どう思ったのか?

どこかへ旅行に行った時の感想を聞いてみる。

どういうことが楽しかったか

どういうことが嬉しかったか

を言葉によって表現させることを親から問いかけをしてみましょう。

 

つまり、子供自身のアウトプットが重要になってきます。

 

子供自身のアウトプット力を鍛錬することを子供頃から行うと良いでしょう。

 

何故かと言うと、アウトプットする=表現する

 

表現は癒しストレスを軽減する能力があります。

 

だから例えば、仕事をしていて、辛い人は何が辛いのかよくわからず、それを言葉に表現できない場合、

 

自分の現状がよくわかっていないということになります。

 

そうなると、ストレスを溜めていくだけになってしまいます。

 

つまり、言葉にできる=現状を分析できることになります。

 

今の自分の苦労や状態を分析できることになります。

 

それを言葉で発散することで、ストレス発散につながります。

 

だから、「アウトプット力」を高めることが「ストレス発散能力」を高めることにつながります。

 

そして、「自己洞察力」を高めて、極めて高いメンタル疾患の予防効果があることになります。

 

アウトプットを日常的にさせる、子供が自分の思いや考えを言葉で表現する力を鍛えていくことが大切だと思います。

スポンサーリンク


子供のメンタルを強くする方法第3:自分で決断させる

これは、自分の意見を大切にさせるということです。

 

2位の子供がアウトプットした場合、親が言ってはいけないのは、「そうじゃないよ!」など

 

親がいきなり答えを言ってしまうのが日本の親の傾向です。

 

先日、デンマークのコペンハーゲンでデンマーク在住の日本人にインタビューしたところ、

 

デンマークの子育てで重要な点として、

 

「自分」をしっかり持っていることがわかりました。

 

なぜ自分を持っているかと言うと、子供の頃から自分で考えさせる、自分で決断させていることが育児の中で取り入れられています。

 

親は「あなたはどう思うの?」

子供は「こうだと思う」

このとき、親はどう反応するのか?

親は「へーそうなんだ」(おわり)

これで会話が終わります。子供の考えが良い日、悪いかも言いません。

 

ここで親からフィードバックをするのがオススメですが、デンマークの人はフィードバックさえせず、

 

子供に自分で考えさせるそうです。

 

それが良かったか悪かったかは後から気づくはずです。

 

その気づきを得るのを、親はずっと待つのがデンマークの育児の中で良くするそうです。

 

子供に良し悪しを教えるのが日本の教育ですが、

 

デンマークの教育では子供に自分で良し悪しを考えさせることを重視されています。

 

これは、幼児や小学生にも当然考えさせます。

 

あと、「自分で決断する」ことが重要で、

 

親が決めると後は自分で判断できなくなってしまいます。

 

あるいは、自分の決断を親に否定されると、

 

子供はどうせ否定されるなら決めるのならやめようと言う考え方になってしまう恐れがあります

 

つまり、何も決められない子が育ってしまうということになります。

 

子供の頃は良いですが、社会人になっても自分で決断できない人間を作っているのと同じことです。

 

やはり、子供の意見、考え、決断を尊重しつつそこで子供自身が気づくのを辛抱強く待つ。

 

親が何もしないのは精神的に1番大変だと思いますが親があれこれやってあげるほど、

 

子供のメンタルは弱くなっていくことになります。

 

子供のためにやりすぎないことが親として重要なことになります。

 

つまり、親の手助けは必要最低限にしましょう。

 

今の親は子供の時から、あれこれ手助けしすぎな所があるので、

 

【子供のメンタルを強くする方法】

小さいうちから失敗挫折を経験させて辛抱強く見守る。

 

これが、子供のメンタルの強くする方法だと思いますよ。

 

本記事は下の動画を参考に記事にしています。

短い動画ですので本記事の復習になると思いますよ(^^)

精神科医の樺沢紫苑先生は作家としても、ご活躍されています。

樺沢先生の本の記事も書いてありますで、併せてお読みくださると理解が深まりますよ!!

【書評決定版】学び効率が最大化するインプット大全から得た重要気づき6選【書評決定版】学び効率が最大化するインプット大全から得た重要気づき6選   今日の作品は 2019年8月3日に発売の『学...
【書評】人生うまくいく人の感情リセット術から得た不安から脱出する方法とは!?人生うまくいく人の感情リセット術から得た不安から脱出する方法とは!?       今日は 人生うまくいく人の感情リセ...
『アウトプット大全』体験談キャンペーン■私は自己成長したぞ!■『アウトプット大全』体験談キャンペーン■私は自己成長したぞ!■   今日は『アウトプット大全』について、読み実践したこと...
「いい緊張は能力を2倍にする」から学ぶ「緊張」には「変顔」と「バナナ」活用しよう!!「いい緊張は能力を2倍にする」から学ぶ「緊張」には「変顔」と「バナナ」活用しよう!! 今日の作品は いい緊張は能力を2...
脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術ー自己パフォーマンスを最大化脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術ー自己パフォーマンスを最大化   今日は 神・時間術...

スポンサーリンク




今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

応援してくださる方は、ぜひともポチっとよろしくお願いします(^^)

 

にほんブログ村 本ブログへ

 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

 

にほんブログ村 動画紹介ブログへ

 

にほんブログ村 動画紹介ブログ 趣味動画へ

 

にほんブログ村 受験ブログへ

 

にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村

スポンサーリンク