書評

【書評】”座りっぱなし”でも病気にならない1日3分の手段とは!?

座りっぱなし”でも病気にならない1日3分の習慣/池谷敏郎/青春出版社

 

みなさんこんにちは。スヤです。

 

 

今日は座りっぱなしでも病気にならない1日3分の習慣をご紹介します。

 

 

 

デスクワークをしている私は、座りっぱなしの習慣をなんとかしたいと思い本書を手にしました。

デスクワークで運動不足気味の方は、本記事を参考にして座りっぱなしから開放する手助けをします。

 

必ず、体調も改善できてきますよ! 

 

 

では、この本から得られた気づきは以下のとおりでした!

 

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気づき①:座りっぱなしの体への影響とは!?

1つ目の気づきは以下のとおりです。

【気づき①】

ある研究では「60分間座りっぱなしだと血流が70%も低下する」

別の研究では、「90分間座りっぱなしで膝の裏の血流が50%も低下する」

 

上記の研究結果をわかりやすく言うと次のことと同じです。

 

それは、、、、

 

→タバコを吸うのと同じレベルの影響であること。

 

 ですので、「病は気から」は「気は形(姿勢)から直す」のが有効です。

 

 座りっぱなしだとこんなにも血流が悪くなることを知りませんでした。

 

 私は普段はデスクワークが基本なので、血流の悪さはあることは認識していましたが、数値化したものは初めて見たので、

 

 驚きです。しかもタバコを吸うのと同じとは、、、

 

私はタバコを吸わないのに吸っているのと同じじゃないか!

 

60分〜90分以上座りっぱなしは、絶対にやめようと思います。

 

 

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気づき②:座りっぱなしのから脱出する手段とは!?

2つ目の気づきは以下のとおりです。

【気づき②】

 座りっぱなしからの脱出する手段は⇒『運動』

 

「運動」は1回20〜30分以上でなくて良い。 

 

こまめに体を動かすだけで血流が良くなる!

 

ここで血流を良くし、ねこ背にならない座ったままでできる体操が本書に紹介されていました。

 

以下の写真のとおりです。

※本書のページを一部コピーし写真を載せています。

※脱ETとは映画の「E.T.」のETみたいな肩にならないようにするための体操という意味です。

・脱ET体操①

・脱ET体操②

・脱ET体操③

私もこれを実践して血流を改善している気がしています。

 

これを1通りやるだけ回数もマジメに本のとおりやらなくて大丈夫!

 

簡単な体操なので、デスクワークの方はぜひやってみると良いと思いますよ!

 

ちょっとトイレ休憩に行く際に取り入れるのが良いかと思います。

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気づき③:デスクワーク方へアドバイス!

3つ目の気づきは以下のとおりです。

【気づき③】

 デスクワークの方へアドバイスは以下のとおりです!(座りっぱなし予防のコツ

1つでもいいので取り入れると良さそうですね☆座りっぱなしのデメリットを今からでも改善は間に合います!!

座りっぱなし予防のコツ

❶事務用品はデスク周りにストックせずその都度取りに行く

❷コピー用紙の古新聞を進んで片付ける

❸資料や郵便物を自ら取りに行く

❹ゴミ箱は近くに置かないで、ゴミが出たら断って捨てに行く

❺仕事中にトイレに行くときは、別のフロアのトイレに行く

❻フロアの移動は階段を使う

❼ランチはデスクを離れる

 

 

何でもデスク周りに物を置いてことを片付けようとしないことが大切ですね。

 

ちょっとしたことですが、意識してやれば血流が良くなり、体調も崩れにくい身体になっていくはずです。

 

移動は階段を利用するのは有酸素運動になります。

 

本書を読んで、私は階段を使うクセをつけています。

 

仕事から帰ってわざわざ疲れた中、走る元気のない方も多いかと思います。

 

そんな時はオフィスで有酸素運動(階段の登り降り)をしてしまいましょうね!

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

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