書評

自己肯定感の教科書ー自己肯定感という木を育てるイメージ

自己肯定感の教科書ー自己肯定感という木を育てるイメージ

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

 

今日の作品は 自己肯定感の教科書 中島輝 SBクリエイティブです。

 

【新刊】書くだけで人生が変わる『自己肯定感ノート』が2019年11月20日に発売されています!!

この本から得られた気づきは以下のとおりでした。

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気づき①:自己肯定感の基礎知識まとめ

自己肯定感には前提となる基礎知識がありましたので、シェアしたいと思います。

 

自己肯定感は単に、高めるだけが良いことではない事がわかると思います。

【自己肯定感の基礎知識】

1自己肯定感は、時と場合によって高くも低くもなる

 

2自己肯定感の強い人、弱い人がいる

 

3今の自己肯定感の状態に気づくことが大事

 

4自己肯定感の高め方には持続型+瞬発型があり併用が効果的

 

5自己肯定感は一気に変わるものではなく、スモールステップで変える

 

6過去の失敗、他人との比較にとらわれないこと

 

7自分の成果と努力を自分で評価すること

 

自己肯定感は高くすることが第一の目的ではないことがわかりました。

 

特に重要だと思ったのは、自分の自己肯定感がどのような状態にあるかを自分で気づくことです。

 

周りに流されたり、自分の感情に振り回されて自分が疲れてしまうことがよくありました。

 

しかし、本書を読んで、自己肯定感の状態に気づいてあげることが何より大事なことが大きな気づきでした。

 

自分に自己肯定感の状態を気づくのに有効なツールには「日記」があります

 

私は3行日記を書いています。

 

書く内容については以下のとおりです。

 

(1)悪かったこと

(2)よかったこと

(3)気になること・明日の予定

 

またこれに加えて自分の体重や気分の状態を10段階評価で記すようにしています。

 

3行日記の様式を掲載しておきますので、良かったら使ってくださいね!

 

3行日記テンプレート

3行日記のテンプレートのダウンロードはこちら

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気づき②:自己肯定感の6つの感覚

自己肯定感が6つの感によって支えられている。

 

この6つの感覚を「自己肯定感の木」に例えて説明しましょう。

 

①自尊感情:自分には価値があると思える感覚

→自尊感情は「根」のようなもの。根っこが深くなければ、木は倒れてしまいます。

 

②自己受容感:ありのままの自分を認める感覚

→自己受容感は、木の「幹」のようなもの。しなやかでなければ木は倒れてしまいます。

 

③自己効力感:自分にはできると思える感覚

→自己効力感は木の「枝」のようなもの。のびのびとしていなければ広がっていけません。

 

④自己信頼感:自分を信じられる感覚

→自己信頼感を、木の「葉」のようなもの。自分を信じられなければ、イキイキと輝けません。

 

⑤自己決定感:自分で決定できるという感覚

→自己決定感は木の「花」のようなもの。花は主体的に自分で決めることで、開きます。

 

⑥自己有用感:自分は何か役に立っているという感覚

→自己有用感は、木の「実」のようなもの。 誰かの役に立てること。それ自体が甘いご褒美。

 

自己肯定感の木は「6つの感」で大きく育ち、開花し、実を結ぶのです。

 

あなたの自己肯定感の「種」は次の世代へ。それはあなたの子供かもしれないし、周りの誰かかもしれません。

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気づき③: リフレーミング

リフレーミングで潜在意識からポジティブになろう!

 

皆さんは普段の会話から「肯定語」を使うことを意識していますか?

 

たとえばこんな時どんな声をかけようしますか?

例1

家事のお手伝いをしたいと思い始めた5、6歳のお子さんにキッチンからリビングまで飲み物を運んでもらいます。

声かけ1:「こぼさないでね」

声かけ2:「しっかり持っていってね」

 

例2

ゴルフ場での声かけです。あなたがプロゴルファーのキャディとして、グリーン手前に大きな池のあるコースでセカンドショット打つゴルファーに声をかけます。

声かけ1:「いつも通り60ヤードで打てばいいよ」

声かけ2:「手前の池に気をつけて」

 

あなたはどちらの言葉で声かけを選びましたか?

 

答えを明かすと、例1では「しっかり持っていってね」肯定語の声かけです。

 

例2では「いつも通り60ヤードで打てばいいよ」が肯定語の声掛けです。

 

反対の選択肢の声かけは「否定語」に当たります。

 

「否定語」を使っていた人は今回から新たな気づきとして改めるきっかけにしてほしいと思います。

 

そこで、リフレーミングは「否定語」を「肯定語」に変えるトレーニングのことを言います。

 

否定語は自己肯定感を低くして、肯定語は自己肯定感を高めます。

 

つまり、あなたが自分の走っている否定語肯定語に置き換えていく作業によって

 

あなたの感情ポジティブに変換し、周りの感情もポジティブに変えていくということになります。

 

また、思考は現実化すると言われますが、言葉も現実化します。

 

言葉が現実化するのは、潜在意識に次の10の特徴から言えることができます。

自分の潜在意識の特徴

①365日24時間稼働中

②思いや言葉を現実化させる

③善悪の区別がない

④時間の概念がない

⑤人称の区別がない

⑥脳内イメージと現実の区別がない

⑦現在までの必要なことを記憶している

⑧繰り返すことを重視

⑨思ったことを引き寄せる

⑩具体的な質問には必ず答えを出す

 

この潜在意識の特徴を踏まえたら、いかに日常で使う言葉が自己肯定感を高めるのに大切かが分かると思います。

 

この肯定語によって自己肯定感を高めることで、不登校が治った、体の調子が良くなったなどの多数の報告が挙げられています。

 

肯定語を発することで、潜在意識に浸透させます。

 

それが感情を海の状態に向かわせることにより自己肯定感を強くしてくれます。

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まとめ

本書の中の一部を紹介しましたが、本書を読むことで自己肯定感を保つことができれば、

 

全ての思考が変わり、

全ての感情が変わり、

全ての行動が変わり

全ての習慣が変わり

全ての出来事が変わり

全ての出会いが変わり

全ての結果が変わります

 

つまり自己肯定感を持つだけで元気に明るくなります。

 

この他にも自己肯定感を高めるトレーニングや自己肯定感を高める簡単なワークが本書にはまとめられていますので

 

自分のできる範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

こちらもどうぞ第2弾です!!(順番は関係ないですこちらから読んでもOK)

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
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以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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