書評

【書評】志望校は絶対に下げない!受験で合格する方法100ー佐藤ママの必勝ルールとは!?

志望校は絶対に下げない!受験で合格する方法100ー佐藤ママの必勝ルールとは!?

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日の作品は 志望校は絶対に下げない!受験で合格する方法100 佐藤亮子 ポプラ社  です。

 

 

本書から得られた気づきは以下のとおりでした。

 
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必勝ルール①:志望校は絶対に下げない。【これは鉄則】

子供が弱気な時こそ親は強気で「大丈夫!!今のまんまやれば必ず合格できる!!」と後押ししてあげましょう!【これは鉄則】

 

せっかく受験をする環境に子供がある場合は、志望校を下げるなどチャンスを逃すことはしない方がいいということですね。

 

自信をなくさせて、トライすることを恐れずに果敢に挑戦する子どもを育てていきたいなと私も思います。

 

今後、中学受験に向けて勉強をしていく予定ではありますが、この気づきは夫婦ともに共通認識を持って取り組みたいと考えています。

 

何しろ三男一女を東京大学理科三類合格させた佐藤ママが言う『鉄則』ですから間違いないと私も思います。

 

また、受験勉強で塾を選ぶ際は、合格実績だけではなく塾の「雰囲気」を気にしておくことが大切と記してありました。

 

この「雰囲気」とは、 実際に塾の授業を見て「先生と生徒に活気があるか」、また、「塾の先生同士が仲良く楽しく仕事をされているか」といった視点を見学時に見ると良いと言われています。

 

塾を見学する際、見るべきポイントとして、今後の参考にしたいと思います。

 
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必勝ルール②:受験勉強は「最後さえ通ればOK

途中で受けるテストなんか0点だろうが100点だろうが、合否には関係なし。

テストや模試で一喜一憂はしてはならない!!

⇒目標点(合格最低点)と比較して「今後どうするか」を考えよう!

 

模擬試験は受験校に対してどれぐらいの学力があるかという判定を行うツールと考えがちです。

しかし、そうではなく、「今までの勉強法が正しかったかどうか」の確認をするツールと本記事を読んで、私は考えるようになりました。

 

模擬試験を通して、正答率いや間違った問題などに注目してテスト結果を確認し、できている単元できていない単元を見える化するをことで、今後の「勉強方法」を見直していくそのために模擬試験があると考えます。

 

だから、「勉強方法」は、あらかじめ決めたものではなようにしたい。

 

テストの結果を反映しながら日々試行錯誤していろいろ方法を変えながらやる方が、結果に結びつくことが早くなると考えるようになりました。

 

私が受験生だった頃は、勉強方法などをあまり意識していることはなく、ただ教科書見て問題集を解くことの繰り返しであったと思います。

 

自分の子供達には、自分がやってきたことを同じようにさせない工夫をしてあげたいと思います。

 
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必勝ルール③:大事な言葉がけ(by 佐藤ママ)

受験勉強で大変な時期を迎えた子どもたちに、佐藤ママが子供たちに言った印象的な言葉がけがありました。

それは以下の内容のようなものでした。(原文ママではありません。覚えている範囲で書いています。)

「かみさんは、赤ちゃん頃にパラシュートをつけて世界中いろいろな場所にばらまく。

着いたところが生まれた場所。

そこが争いしている、一方で幸せな場所かもしれない。

これは、生まれてきた赤ちゃんのせいじゃない。

あなた達は、勉強とか色々頑張れる環境があるわけだから、大変かもしれないけど、頑張れ!!

大人になっても頑張りたくても頑張れない環境があるからこそ、安心して生きていける世界を作って努力してほしい。」

 

この文章は、非常に感銘を受けた文章でありました。

 

自分の置かれた環境は、悪いものではない。

 

そう諭すようにして自分の置かれた環境にきちんと前向きに頑張ることをメッセージとして送られたのではないかと思います。

 

我が子も、勉強で行き詰まりどうしようもない時が来るかもしれません。

 

その時に、この言葉を思い出して、我が子に気づきを与えるようにして前へ進ませてあげる助けをしたいと思いました。

 
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【必勝ルール番外編】佐藤ママの教育方針

番外編として、上記以外の佐藤ママの教育に対するルールや考え方がありました。

ぜひ皆さんに知っていただきたいと思い、整理しましたので、参考にしてほしいと思います。

「子供」と「勉強」のルール

・子供が勉強につまずいている場合は、大体2学年戻るのがコツ!!

 

・スマホは帰宅後必ず「off」にして、中の見えない巾着袋に入れておく!

また、調べ物をする時は親のスマホを使わせる

 

・「結果」ではなく「過程」を褒める。

例えば、「単元ができるようになったね」一小さなことでも褒めるそれが重要です。

 

子供に意見を聞く前に、まずは親の意見を言う(自分がどう思っているか)。

先に手の内を明らかにしてから、子供にも意見を聞いてみる。それが対等な会話。

 

 佐藤家には徹底した家族のルールがありました。完全に真似することは難しいかもしれません。

しかし、参考に家族のルールづけになればと思いシェアしたいと思います。

佐藤家の家族のルール

1 子育ての責任はシェアをしない

2 受験生がいる年は「用事なし」

3  子供部屋は不要

4 子どもにお手伝いはさせない

5 テレビおよびゲームは原則不要

 

早期教育として佐藤家で取り組まれていた「公文式」では以下のルールで取り組む姿勢がありました

公文式の取り組みについて

1 公文式は「今より3年先まで先取り」が目標。

2 小学生になれば「最終教材まで(大学院)」という目標を持つ。

3 中学校に入っても「数学」は続けると、「数学」が得意になるので続けると良い。

 

 

※我が家も公文式を取り入れているので是非参考にしたいと思います!!

スヤ
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この他にも受験で合格するための佐藤ママの考え方が100まとめられて学べるようになっています。

ご興味ある方はお読みくださね!

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
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以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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