書評

『チーズはどこへ消えた?』から日々の変化にアンテナを張ることを学ぶ!

『チーズはどこへ消えた?』から日々の変化にアンテナを張ることを学ぶ!

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

 

今日は チーズはどこへ消えた? スペンサージョンソン 扶桑社  です。

 
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本の大まかのストーリー

 

内容は単純で…

 

2匹のねずみと2人の小人がチーズを発見し、それに満足する日々が続きました。

 

しかし、ある日そのチーズがなくなってしまいました。

 

それに対して小人2人は、チーズを探す旅に出ます。

 

小人たちは、最初は旅に出るのを躊躇していたのですが、

 

やがて小人の1人は新しいチーズを探しに旅立つ決心しました。

 

そして、最終的には、彼らはチーズを見つけることができます。

 

この本から自分が得られた気づきは以下のとおりでした!

 
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気づき

人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くない。

自分の心の中に作り上げている恐怖の方が現実よりずっとひどい

 

確かに共感できるなと思いました。

 

会議とか自分たちが主催するとき、

 

うまくいくのかなって思い不安ばかりが頭をよぎります。

 

しかし、実際に当日になればなんてことない。

 

うまくいって経験があるなと私は思いました。

 

あと、プレゼンもかなりプレッシャーになりますけど、やればなんともない。

 

これは心理学者で医学博士であるスペンサージョンソンさんが言うのだから間違いない。

 

おまじないでもなんでもない、

 

自然なこととこれからは捉えていきたいです。

 

これは、自分の子どもにも伝えておきたい言葉として、

 

大切に残しておきたいと思います。

 

父親からの大切なメッセージとしてあげたいです!

 
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気づき

人は考えが変わると行動が変わる。

物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で素早く動く。

問題は複雑にせず、恐ろしいことばかり考えず、我を忘れない。

小さな変化に気づくことやがて大きな変化に備えられる。

最大の障害は自分自身にある。自分が変わらなければ、好転しない。

 

人は弱くなりがちなのだと思う。

 

変化を嫌う人が多い。

 

そこから抜け出して輝くためには常に変化を感じ

 

変化に対応する力を身につける力が求められるのかなと思いました。

 

自分を高めることにゴールはない。

 

常に変化して自分を高める、そういうことなのかもしれません。

 
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気づき

この本に出てくる教訓は以下のとおりでした。

チーズはどこへ消えたの教訓

変化は起きる:チーズは常にもっていかれ、消える

変化を予期せよ:チーズが消えることを備えよ

変化を探知せよ:つねにチーズの匂いをかいでいれば、古くなったのに気が付く

変化にすばやく適応せよ:古いチーズをあきらめれば、それだけ早くチーズを楽しむことができる

変わろう:チーズと一緒に前進しよう!

変化を楽しもう:冒険を十分に味わい、新しいチーズの味を楽しもう!

 進んで素早く変わり、再びそれを楽しもう:チーズは常にもっていかれる。

 

要するに、この本のエッセンスまとめると…

 

著者スペンサージョンソンさんは以下のメッセージを読者に送っていると考えます。

 

チーズを見つけることを通して、

世の中にアンテナを張って、

変化を見つけてそれを楽しみながら取り入れて

また進んでいくことが大切!!

 

と言いたかったと私は要約します。

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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