書評

【書評】「PEAK PERFORMANCE 最高の成長術」に学ぶ自己成長する仕事術とは!?

「PEAK PERFORMANCE 最高の成長術」に学ぶ自己成長する仕事術とは!?

スヤ
スヤ
みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日は有酸素運動を80分やってきました(^^)

 

なかなか日常生活で運動をまとまった時間出来ないので、

 

こまめに運動する習慣が大切ですね!

 

明日も有酸素運動を意識していきたいと思います!

 

明日は、ジムで「全日本大学駅伝」を見ながら、モチベーション高めて私も選手とともに走り抜けたいなと思います!!

 

実は今日、全日本大学駅伝の事前番組を見ながら、走るモチベーションを保っていました。

 

※「全日本大学駅伝」は、出雲駅伝、箱根駅伝とともに学生3大駅伝の1つです。

・毎年11月第1日曜日に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮8区間の106.8kmで競います。

・シード校や全国8地区の選考会を勝ち抜いた全27チームが出場します。

・全日本大学駅伝で駅伝の大学日本一が決定する大会です。

以上プチ情報でした。

 
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さて、今日の作品はPEAK PERFORMANCE 最高の成長術 ブラッド・スタルバーグ,スティーブ・マグネス ダイヤモンド社 です!

 

 

この本から得られた気づきは以下のとおりでした!

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自己成長する仕事術①:「シングルタスク」に徹底的にこだわる「マルチタスク」は今すぐやめる!!

 マルチタスクは1度に複数のタスクをやる仕事のやり方です。

 

たくさんの仕事をしたような気がして満足感が得られると思います。

 

しかし、マルチタスクは残念ながら人間の脳はマルチタスクができない!

 

できたとしても脳のワーキングメモリ(簡単に言うと、脳が同時に覚えて作業すること)は3つまでです。

 

ですので、マルチタスクはあまりやらない方が得策と感じます!

 

私は本書を読む前からも、複数のタスクを抱えても同時並行にタスクを推し進めるようなことはしませんでした。

 

本書を読んで、改めて自分の仕事に仕方を見直し、

 

1つ1つのタスクに区切りをつけながら、

 

1つのタスクに小さな完結をたくさんつけて片付けるようしています!

 

 

そうすることで、仕事の効率は格段上がります。

 

 

手戻りなど、時間の無駄も省くことができます。

 

 

「いままでマルチタスクをしてしまい無駄にしてきたな」と思った方いませんか!?

 

 

ここで仕事に進め方を見直して時間整理をして、余った時間に自分の好きなことをする時間を増やしていく戦略に切り替えていく。

 

 

そうすることで、仕事が多少嫌な事があっても、自分の時間に好きなことがあります。

 

上手くバランスが取れて、前向な自分が形成されていくのではないでしょうか!?

 

 
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自己成長する仕事術②:「作業時間」と「休憩時間」を分ける!!

 どの分野のエリートであれ、中身の濃い仕事やパフォーマンスを2時間以上集中して取り組めない!!と本書には書かれています。

 

60分〜90分位の作業時間を設定して、その合間に短い休憩を7分〜20分間取る!

 

 

私は本書を読んで、私は普段はデスクワーク中心の仕事をしています。

 

 

そこで、ストップウォッチを使うようにして、時間を図りながら仕事するようしました!

 

 

ストップウォッチを使うと、時間を気にしながら仕事をすると自然と頭の中で段取りをするようになりました!

 

 

つまり、「作業時間」と「休憩時間」を明確に分けるようにしました。

 

 

「休憩時間」にはオフィスの違うフロアに行ってトイレを済ましたり、ラウンジのようなとこで人と会話したり、、、

 

 

階段を使って軽く有酸素運動を取り入れる。などなど

 

 

上記のように「作業時間」と「休憩時間」を分けると、

 

頭がスッキリしてまたデスクに戻って来て仕事に集中するできます!

 

 

これは脳の血流が良くなるから、想像力がアップしタスクをこなす能力がアップするということが書かれていました。

 

 

日本人は勤勉な人が多い傾向にあるので、「休憩」を取りたがらない人が多いかもしれません。

 

 

しかし、「休憩」を 取り入れたほうが自己成長するスピードは格段に上がると思いますよ。

 

 

ぜひ本記事を読んだ方はこれを機に「休憩時間」の導入検討をされてはいかがでしょうか!?

 

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自己成長する仕事術③:マインドフルネス瞑想法を取り入れる!!

ここで本書に書かれていたマインドフルネス瞑想法を整理してご紹介します。

マインドフルネス瞑想法のやり方

なるべく邪魔のない時間帯で行う。例えば、朝1番や寝る前など

楽な姿勢で座る。できれば静かな環境が良い

何分経過したか気にならないようにタイマーをかける!

まずは深呼吸してみよう!鼻から吸って鼻から息を吐く

呼吸をいつものリズムに戻したら呼吸をするときの感覚に集中する!

瞑想の時間は1分から始める!一数日おきに30秒から40秒ずつ時間を伸ばしていく。15分ぐらいできればOK

 

※瞑想は長く言うより頻繁にあることが大事。短い時間でもいいので、毎日瞑想しましょう!

 

私は寝る前に瞑想(ほぼ上記のようなやり方を真似しています)をしています。

 

 

上記を真似してちょっとアレンジして自己流でいいのです!

(本書のとおりに忠実にやらなくてもいいですよ~ちょっとアレンジするのが長く続けるコツですよ)

  

実践した感想を言うと、マインドフルネス瞑想法をすると寝つきもよくなりました。

 

また、起きている時間は、「自分を客観視する」ことができるようなったと思います。

 

 自分を客観視とは具体にいうと、「今、自分がどのような感情でいるか」冷静な状態で認識できる状態です。

 

 

ですので、感情に自分が揺さぶられて我を忘れることがあまりありません。

 

また、本書での瞑想の効果が紹介されていました。

 

【瞑想の効果について】

●毎日数分やるだけで脳内にある前頭前野の灰白質が増加する。

●前頭前野が鍛えられるとストレスに圧倒されることなくストレスを冷静に認識ができる。

上記の効果は科学的なエビデンスがあり、「瞑想は効果がある」と言われています!

 

 

やはり「一流」と「その他(二流以下)」を分けるのは、、、

 

『休息』=『マインドフルネス(瞑想)』です!

 

日常に瞑想をちょっと加えることからはじめればOKです。

 

毎日、1分から始めればいいので取り入れてみるのは価値ありだと思います!

 

瞑想は怪しいものでもなんでもありませんので、自分でこっそりやる感じで敷居の低いものと思ってくださいね(^^)

スヤ
スヤ

マインドフルネス瞑想法については下記の記事にわかりやすくまとめています。

 

こちらも併せてお読みくださると参考になりますよ!

 

【健康】マインドフルネス・アファメーションの手順および効果についてマインドフルネス・アファメーションの手順および効果について ※この記事は2019年10月14日に更新されました。 みなさんこんに...

 

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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