「忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス」ー自己肯定感のある子を育む
みなさんこんにちは(^^)
スヤ(@vtyljbdn)です!
今日の作品は 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス 明橋大二 1万年堂出版 です!
この本から得られた気づきは以下のとおりでした。
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気づき①:お父さんが育児をすると、子供の自己肯定感が向上
お父さんから褒められると子供は学校や社会へ出ていく自信を持つようになります。
別に父親でなくても、両親または片親(母親)で子供を育児をしても同じです。
子供の自己肯定感を高めてあげること第一にして育児をすれば、
自然と学校や社会で活躍する子どもになると思います。
また、生活する中で課題や困難にぶち当たることがあると思います。
しかし、自己肯定感を高めておくと自身を見失わず、前進できる子供になっていくでしょう!
また、育児は常にやらなければならないという考えは捨てましょう!
2人3脚で育児をしているならば、お互いに休む時間を取り入れるいいと思います。
休みは重要です!!
「母親が育児をしなければ!!」なんてもうすてましょうね(^^)
お父さんにも負担が来るのかとお父さんは思ってしまうかもしれません。
いきなり育児をすることの抵抗がある方は…
まずは「妻の話をしっかり聞くこと」から始めましょう!
話を聞くときのポイントですが、話の内容なんかはっきり言ってどうでも良いです。
悩みや不満等を聞いて、共感するだけで良いです。
もっと極端に言えば、「相槌、うなずく、言ってきたことをオウム返しする」
これだけで夫婦関係は格段に良くなりますよ!
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気づき②:妻の苦労に感謝を述べよう!
本書では、妻の苦労を労うことが必要と書かれていました。
以下のような言葉掛けが大事です。
❶いつもありがとう!
❷ご飯がおいしいね!
❸うちの妻はいつもよくやってくれる!(第3者に言う)
私はあまり面と向いて言うことに恥ずかしさがあります。
しかし、ありがとうはどんな小さなことでも言葉掛けを大事になります。
この記事を書いている間にも、奥さんはご飯の支度をしてくれています。
美味しいご飯をありがとうと言葉にしたいと思います。
「労い」は上から目線な感じで私は正直、しっくりきません。
「感謝」の方が適当です。
ありがとうの気持ちを言葉で表現するだけで十分だと私は考えます。
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気づき③:体罰によるリスク
本書で紹介されていたのですが、
アメリカで36,000人を対象にした調査によると以下のリスクが報告されています。
①攻撃性が強くなる
②反社会的行動に走る
③精神疾患を発症する
分かっている人がほとんど思いますが、「体罰」に何のメリットもありません。
これは言うまでもないです。
親として、手を出すことは「失格」と私は思います。
子どもが思うようにいうことを聞かない。
それは当たり前と考え、想定内のことと考えましょう。
手を出しそうになるときはあるかもしれません。
そんなときは自分がイライラしていると客観視することが有効です。
そのような時には「深呼吸をする」ことが有効です。
すーーーーっと吸い込んで!!
ふーーーーっと吐き出すっ!!
これでOKです!!
そんな暇すらなくて忙しいならば、寝る前、朝など子どもがいない時や
寝静まった時に「瞑想」、「マインドフルネス」(呼吸をすることだけに集中する)が効果的です!
これは、ホントにおすすめですので実践してほしいと思います。
下記に瞑想・マインドフルネスに関する記事をまとめていますので、こちらもご覧くださると幸いです。
小学生でもわかるように意識して、記事をまとめています。

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今日はこの辺で!
最後までお読みくださりありがとうございました(^^)
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