育児

【育児】お風呂で楽しく国語力・算数力の基礎を高める工夫

お風呂で楽しく国語力・算数力の基礎を高める工夫

私に5才と1才の子供がいます。

我が子のような小学校就学前の幼児期に早期教育をしてどんどん小学校の学習内容を先取りすることは、小学校入学後に大きなアドバンテージを得ることになります。

アドバンテージを得ることで、学習対する子供の負担が少しでも減り、小学校生活が楽しいものになると私は思います。

また、小学校ではさらに先取りをすすめることで、小学校4年生からは中学受験を視野に入れることができます。

そして中高一貫校に合格すれば、次は大学受験にむけて6年間しっかりと準備ができ、自分の叶えたい夢や将来なりたい姿に効率的かつ着実に達成できるのではないかと考えます。

そこで、その将来になりたい自分に近づくための最初1歩とも言える幼少期に必要な学習の基礎となる国語力および算数力の高める工夫をご紹介します。

我が家は公文式の教室にお世話にっています。公文式の教材中心に実践しているお風呂で毎日できる国語力および算数力を鍛えるツールを見ていきましょう。

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【国語力①】おふろでレッスン ひらがなのひょう

・おふろでレッスン ひらがなひょうの写真

国語力の第1歩となるのは、、、もちろん「ひらがな」。

このひらがなひょうを使ってまずは私が声に出して、語りかけるようにあいうえおから順に読み上げていきました。

次に一緒に声に出して読むようにして46音をおぼえていきました。ひょうにはイラストがあるので、イラストの単語も一緒に覚えると語彙力が高められます。

それから、次は書き順をマスターしていきます。1日3列くらいのペースでなぞって書きます。ここできちんと、「とめる」「はねる」「はらう」を意識させることが大切です。

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【国語力②】おふろでレッスン カタカナのひょう

・おふろでレッスン カタカナひょうの写真

ひらがなが終われば次は、、、、そうですね。「カタカナ」ですよね。

カタカナのやり方はひらがなと同じです。

しかし、しっかりとひらがなをマスターしておけば、カタカナはひらがなと紐付けができますので、しっかり「読むこと」と「なぞること」を意識していました。

カタカナひょうでも各文字にイラストがあるので、イラストで語彙力を手に入れましょう。これで語彙力の基礎は身につけられますよ。

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【算数力①】すうじひょう 100までの数字

・すうじひょう 100までの数字 の写真(ダイソーで購入)

最初は1,2,3、4、5、、、、、10まで数えることを意識して数って概念を頭の中で作ってもらうように子供とかずを数えていました。

次のステップでは、100までの数字の並び方の規則を覚えていく。10にいけば11。その次は12。

というように「次のかずは何!?」を答えさせるようにして、数字の世界を広げていくようにしました。

実際に上の写真のような100まで表を使って、20~40まで今日はかずを数えてみよう。明日は40~60、明後日は60~80、3日後は80~100と区切りをつけて、数えることに達成感を与えてあげるように心がけていました。

そうすることで自分に自身がついていったと思います。毎日少しずつ 少しずつやるだけみるみる数を覚えていきます。

また、応用編として1から100ができたら、100~1で逆に数えることができるようになると計算で引き算の捉え方が早くなります。

1~100の数え方ができた子供は反対に数えることをすれば1~100までの数はマスターといって良いです。

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【算数力②】おふろでレッスン たしざんのひょう

・おふろでレッスン たしざんのひょうの写真

ここからはいよいよ小学校の学習内容になってきます。はじめは最初から最後まで全部たす10まで知ってもらおうと全部暗唱させていました。

次のステップとして、公文式の教室で習った範囲の教材の復習をしたり、次に習う足し算を軽く予習する感じて触れさせる。(例えば、今たす4の計算をしていたら、お風呂ではたす5の言えるように練習する感じです。)

そうすれば、教室で教材を取り掛かる時に「これは見たことがある!!」と喜んで反応してとっかかりやすくなるので、学習ペースが効率的になります(^^)

しかし、足し算で誰もがやったことのない足し算をやったりして躓くこともあります。

日によって子供でもモチベーションが低いときには無理にやらせないようにしています。

学習のやらされ感をもたせることは、学習することに苦手意識を持つことになりやすいので、注意してお風呂ではレッスンするようにしたいですね。

ポイントは、、、

学びをよくばらないようにする。

これは、次の学習の余力を残すことで継続して学習する習慣を身につける重要な考え方になります。学習は日々の積み重ねで一定の成果が得られるものだと考えます。

以上、が人生の第1歩目となる「国語力」と「算数力」の基礎の高め方についてご紹介しました。1人でも参考になる方がいれば幸いです(^^)

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今日はこの辺で!

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)