育児

【育児】積み重ねが大きな力になる「朝学習」のススメ!!

積み重ねが大きな力になる「朝学習」のススメ!!

みなさんこんにちは。

スヤです。

 

今日は『積み重ねが大きな力になる「朝学習」のススメ!!』をご紹介します。

 1日の始まりの朝。何気なく過ごしている時間ですが、朝の勉強にはたくさんのメリットがあります。朝食前の5分から始められる「朝学習」に取り組んでみませんか。

 

朝は1日の始まりですから、ここでリズムを作ると、1日がリズミカルに過ごせます。

 

「朝を制するものは、自分を制する。」と言えます。

 

そして、朝を自分で決めたように過ごせると、自分の実行力に自信がつき達成感や自己肯定感が持てるようになります。
スポンサーリンク


 

朝学習をすることのメリットとは!?

短時間に集中することで、脳が活性化します。1時間目から集中して授業に取り組めるようになります。

 

また、朝は気持ちがリセットされて、前向きに取り組める良さもあります達成感が得られると継続の基になります。

 

朝学習のメリットは以下のとおりです。

スポンサーリンク


 

1日のスタートとしての朝に「頑張る自分」を作る

 

*1日を気分良く始められるのでスムーズに時間が流れる

 

*家族全員が顔合わせられるのは朝だけという家庭も多い

 

*時間に余裕がないからこそ時間を区切って集中できる

 

*授業での発表や小テストなどに効果が確認できる

(寝る前に暗記したものを再確認するのに朝の時間が有効です)

 

*明日は、自分がリセットされて、前向きになりやすい
スポンサーリンク



わずか5分でも、継続できれば大成功!!

*低学年の家から、小さな成功積み重ねていくと「自分ができる頑張れる」という勉強に対する前向きなイメージを持つことができる

 

*目標を高く設定しすぎると失敗しがち(自己肯定感を下げる)

 

*目標を細かく、小さく立てること。手の届きやす物に形を変えてしまいましょう(^^)

たとえ小さくてもハードルを越えることで達成感を実感できる!

スポンサーリンク


朝だからこそ親にできることがある

朝学習は親にだってフォローが必要です。以下のことを意識しておきましょう(^^)

*帰宅後は仕事があったり疲れでコミニュケーションが取りづらいですが、朝なら様子を見ながら声をかけやすいでしょう。

 

*一緒にやる、時間の共有、意識の共有が子供とできます。

 

*新聞を読んだり、コーヒーを飲みながらでいいから子供の近くに5分間座ってみましょう!

スポンサーリンク



朝学習を始めるための3ヶ条

朝学習を始めるにあたり意識したい3ヶ条があります。

この3ヶ条を意識することで「朝学習を習慣化」することができます。

3ヶ条①:まずは5分から

始めるのにオススメなのは計算や漢字のような単純作業型の学習です。

5分程度でできる「レベル」や「量」を用意するのがポイントです。

やる気になった子供が「30分やりたい」といっても続けることに気持ちを向けていきましょう!

3ヶ条②:最初は欲張らない

少なめの質と量やや物足りないくらいがベストです。

難易度をあげたり、目標を高く設定しすぎると続かなくなります。

決めたことが守れないのは何より子供自身が辛くなります。

計画を立ててそれを実行できたという達成感を親子で体験するためにも、目標は低めに設定しましょう!

3ヶ条③:楽しくなければ続かない

朝学習のハードルは下げる続けられるように、工夫することが大事です。

せっかく勉強するなら、苦手を克服してほしいという考えが出てきますが、嫌なことが待っていると思うと、やる気もくじけてしまいます。

楽しくできる内容のもので始めていきましょう。

ゲーム感覚で取り組める仕掛けを準備するのもオススメです。

「朝学習」を始める前に、今の習慣をチェックするのが秘訣!

朝学習を始めようと思ったら、まずは毎朝の時間の流れを確かめてみましょう。

 

どこに朝学習の時間が作れるか見えてくるはずです。

 

それが将来役に立つ、学習習慣の定着の第一歩になります。

 

まずは1週間表にして、

 

横軸に「月曜日から日曜日」を設定します。

 

縦軸に「起床時間」「就寝時間」「朝食にかける時間」「起きてから登校するまでの時間」「身支度にかける時間」「習い事の内容」「得意または苦手な教科のある日」「学校でのイベント」「テレビを見たか」、「気づいたこと」の項目を設定し表に書き込むようにすると、1週間の朝の時間の使い方の傾向が見えてきます。

 

*今の朝の習慣のチェック表の例

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
起床時間

ここが基本。登校時間までタイトならば、起床時間の見直しを。

就寝時間

寝る時間は一定ですか?できる限り就寝時刻にしないと体調に波ができます。

朝食にかかる時間

20分くらいがベスト。慌てて食べることは避けましょう!

起床から登校までの時間

落ち着いて過ごせているか。ギリギリで間に合うのは見直しを。

身支度にかかる時間

歯磨き、トイレ、着替え済ませてランドセルを背負うまで。食事以外の必須の時間。

習い事

疲れていると翌朝に響くことも。得意(○)、不得意(●)を書いてみましょう。

得意または苦手な科目がある日

苦手科目が1時間目からあると、身に入らない。そんな日は得意科目を勉強して自信をつけましょう。

学校でのイベント

特別なイベントがあると、緊張するでしょうから、気持ちの配慮をしましょう。

テレビを見たか

朝食後、または朝食後にみるテレビが長すぎると思ったら子供を相談して見直しを。

気づいたこと

体調、気分、様子など、気が付いたことがあえば、書いておくと役立つことも!一言メモでOK!!

スポンサーリンク



チェック表で見えてくる我が子に向いて朝学習のスタイルチェックポイント

 

スタイルチェックポイント①:起床から家を出るまでの時間は適切か?

朝食は20分から30分が目安。身支度の時間を含めるとどれぐらいかかっているか確認をしましょう。

もし1時間以上かかっているのであれば、作業を短縮し朝学習の時間にあてましょう。

 

スタイルチェックポイント②:朝の時間のどこかに「5分」を作れるか?

テレビや読書など自分の時間を持っているなら、そのうち5分も朝学習に変えてみる。

反対にバタバタする朝であれば、起床時間を10分早めることをオススメします。

 

スタイルチェックポイント③:必要な睡眠時間はどのくらいか?

子供によって必要な睡眠時間は異なります。

子供の寝起きや午前中の授業の様子を先生から聞くなどして、我が子に合った睡眠時間を見つけるようにしましょう。

 

スタイルチェックポイント④:学習時間は足りているか?

宿題は前日に確実に済ませているか。

低学年の間は、朝は習った漢字や計算の理解度チェックに時間を当てると良いです。

予習として音読や小テスト対策も有効です。

 

スタイルチェックポイント⑤:時間割やイベント食事によって気分や体調に変化があるか?

 

発表がある日は緊張でお腹が痛くなってしまう子がいると思います。

どんな日でも必ずやると決めずに、体調を見て柔軟に対応できるよう子供の特性を把握していくことが必要です。

スポンサーリンク


朝学習を始めるにあたって気をつけたいこと

朝学習をはじめるにあたって以下のことを気をつけましょう!

*最初から長時間難しいものに取り組もうとしないこと

*忙しかったり余裕のない日はきっぱりやめましょう

*1人で続けるのは難しいです。家族で取り組むコミニュケーションの時間にしましょう

*「朝学習」を単独で捉えず、昼の学習や夜の学習につながる学習を朝学習の内容にしましょう!

スポンサーリンク



平日の朝のポイント

平日の朝学習で気をつけたいことをは以下のとおりです。

*ぎゅっと集中してできることを

*作業的にできることを(漢字や計算など)

*前夜、寝る前に暗記したものを確認するための問題を取り組む

*声を出す(目が覚めやすい、会話につながる)

*親がリードしていく

朝学習のステップ①:まずは「5分」でできること

計算ドリル、漢字の小テスト、教科書の音読をすると良いでしょう!

 

その日の授業の予習になる取り組みをすることで、発表できたり、褒められたり、朝学習の効果が実感しやすいはずです。

教科書の音読は国語だけでなく他の教科も有効です。

朝学習のステップ②: 5分に慣れてきたら時間を長く、量を増やしていく(15分)

*計算や漢字なら、量を増やす

*親子で一緒に本を読む(回し読み。並行して同じ本を読むと親子間で会話が生まれる。)

*新聞、小学生新聞などを読んで時事問題を話し合う

*ニュースのキーワードなどを子供に解説してもらう

 

1人だと続かないことも誰かと一緒だと頑張れることがあります。

あるテーマに対して家族で一緒に話し合うことで、考えを深めたり、視点を広げることにもつながります。

 

朝学習のステップ③: 30分、朝学習の時間が取れるようになったら、、、

 

*科学番組、美術や音楽番組などを一緒に見るのも良い

*ペースがつかめてきたら、ご褒美として、ゲームなどのイベントを挟むのもOK

 

いつも同じ内容ではなく、ときには学習ゲームをするなどイベント化してしまうのも1案です。

寝る前のゲームは良くないですが、朝なら大丈夫です。楽しみがあれば朝学習も空に続くでしょう!
スポンサーリンク


休日の朝のポイント

休日の朝学習で気をつけたいことをは以下のとおりです。

*子供主導で、時間に追われない良さを生かそう!

*朝食を一緒に作ることで、秤の使い方、体積や容積のことを知る機会を与えよう!

*平日にやったことをもう一度まとめてやってみる!

*話題の範囲を大きなものに向けてみる!

まとまった時間を使える良さを活かすのがポイントです。

リビングで図鑑や地図を広げたり、ニュースの話題を調べてみたりすると良いでしょう。

これは休日の朝だけのお楽しみです。

準備しておいた話題や言葉を投げかけるのもオススメです。

 
スポンサーリンク



まとめ

朝は脳がリセットされて、起床後2~3時間は「学習のゴールデンタイム」です。

1日の始まりを何となく過ごしてしまうのではなく、戦略的に「目的」を持って「朝学習」をすることで「学力を身に付ける」ことができると思います。

 

親子でがんばりすぎず習慣化を目指すことを第一に取り組んでいくと良いでしょう!

スポンサーリンク



今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)