書評

【書評】「絶対にミスをしない人の脳の習慣」から活かすミスをなくすセルフコントロール術とは!?

「絶対にミスをしない人の脳の習慣」から活かすミスをなくすセルフコントロール術とは!?

スヤ
スヤ
みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日は 絶対にミスをしない人の脳の習慣 樺沢紫苑 SBクリエイティブ  です。

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普段生活する中で、「ミス」が生じると思いますが、今日は「ミス」について書いてみました。

 

まず、人はなぜ、「ミス」を起こすのか以下の4つの理由が本書から判明しました。

人の「ミス」を起こす理由

ミスの理由①:集中力の低下

(脳内物質の低下で注意力か散漫になる。)

 

ミスの理由②:ワーキングメモリの低下

(脳内の記憶を一時保存するスペース_ワーキングメモリが容量不足になる。)

 

ミスの理由③:脳の疲労

(「うつ病」の一歩手前状態。ストレス過多な生活を送っている。)

 

ミスの理由④:脳の老化

(加齢によるもので脳が冴える生活で何歳からでも若々しい脳は作れる。)

※上記の理由については、ぜひ仕事やプライベートでもミスをしないために注意してほしい前知識としてご紹介しました!

 

この前知識をもとに記事を読んでくださると幸いです。

 

では行きましょう!!

 

この本から、得られた気づきは以下のとおりでした。

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気づき①:ワーキングメモリは「3」前後 

例えば、ある人から買い物を頼まれたとします。

 

そのとき頭の中で30分くらい覚えていられる買い物リストは脳内の限界で、「3つ前後」とされています。

 

お母さんからスーパーに行って来てと言われたとします。

 

にんじん、ジャガイモ、すもも」

 

これくらいなら覚えて買ってこられると思いますが、

 

「にんじん、ジャガイモ、すもも、テーブルタップ(延長コード)、ディッシャー(サーティーワンとかでアイスのすくうもの)、パイロン(赤い運動会のときにあるコーン)、、、、、を買ってきてね。」

 

って言われたら、、、、

 

「えーーーーっと」って、メモが必要になりますよね。

 

ある事柄を一時保存するトレーみたいのが3つ脳にあるというのが「ワーキングメモリ」の意味となります。

 

※参考_ワーキングメモリとはついて定義がありましたので、掲載しておきます。

読み飛ばしてもOK!!

 

ワーキングメモリ (working memory)とは、一時的に情報を脳に保持し、処理する能力です。短期記憶・長期記憶という言葉をご存じの方は多いでしょう。ワーキングメモリは、短期記憶よりもさらに短いあいだに情報を記憶する能力を指し、ワーキングメモリは脳の前頭前野が担っています。

ワーキングメモリは、作業記憶・作動記憶とも呼ばれ、以下の3つで構成されていると考えられています。

  • 言語的短期記憶:数、単語、文章など
  • 視空間的短期記憶:イメージ、絵、位置情報など
  • 中央実行系:注意の制御や、処理資源の配分といった高次の認知活動

そして中央実行系が、ほかの2つの短期記憶にそれぞれ組み合わされると、

  • 言語的短期記憶+中央実行系=「言語性ワーキングメモリ」
  • 視空間的短期記憶+中央実行系=「視空間性ワーキングメモリ」

となります。ワーキングメモリは、会話や読み書き、計算の基礎といった、日常生活や仕事・学習を支える重要な能力なのです。

引用元:STUDY HACKER 

 

本書ではこのワーキングメモリを鍛えて、増やすことができると言われています。

 

本書にあるワーキングメモリを鍛える方法を整理しました。

 

ワーキングメモリ(脳の作業領域)を鍛える9つの方法

 

①睡眠(7時間睡眠)

②運動(週2回2時間以上)

③自然を楽しむ(自然の中で散歩やジョギング)

④読書

⑤記憶力を使う(資格試験、昇進試験、大人の勉強法)

⑥暗算

⑦ボードゲーム(チェス、将棋、囲碁)

⑧料理

⑨マインドフルネス(瞑想)

 

とりあえず私は、「運動」と「睡眠」は絶対守りたいと思いました。

 

瞑想もはじめていますが、「ワーキングメモリ」が鍛えられる気もします。

 

それに加えて、情報を頭に抱えたり、考えが浮かびやすくなりました!

 

最近はじめていますが、ウォーキングマシンで歩きながらの読書は自分では最高の脳トレになっています。

 

ただし、転けないように注意ですね笑

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気づき②:ミスの多い「時間帯」、「曜日」がある!!

多い時間帯とミスの多い曜日があります。

 

それは、、、

時間帯:14時~16時にミスが多い!!

曜日:月曜日、金曜日の順でミスが多い!!

 

本書でこのような記述があったので、ぜひみなさんに知っておいてほしいと思いシェアします。

 

これは、ある研究によって調査された結果がこのように示されているとのことです。

 

私は、金曜日は次の日が休みだから気持ちも高ぶって、

 

ミスは減るものかなって考えていましたが、以外な結果でした。

 

だから、週の初めと終わりは身を引き締めて仕事に励みたいと思います。

 

それと引き締めすぎもも良くないですがね…

 

ボチボチで、いきましょうね!(60点くらいで大丈夫大丈夫☺️)

 

90分以上仕事を続けると脳のパフォーマンスが落ちてきてしまうので、休憩を入れて仕事を遂行していきたいと思います。

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気づき③:自己洞察力を鍛えるのに最適なツールとは!?

自己洞察力を鍛える最適なツールがあります。

 

それは、、、↓

自己洞察力を鍛えるのに最適なツール:「日記」

 

脳のパフォーマンスを維持していくには自己洞察力が必要です。

 

自己洞察力には「日記」が最適です。

 

日記には前向きな内容を書くがいいと本書では記されています。

 

しかし、私は3行日記をしているので最初は嫌だったこと、体調が悪いこと等を書く。

 

これは嫌な面も自分でわかっていなければなりません。

 

嫌なことを言葉で言ってばかりいるとアウトプットされすぎてしまい脳に定着して、ネガティブ思考になってします。

 

だから、吐き出すなら家族だけくらいにして、日記に書いて気持ちをスッとさせます。

 

そうしてから、前向きなポジティブなことをたくさん記していこうと思います。

 

日記についてはこちらをお使いください。便利で好評を得ています。

 

3行日記の様式がほしい方は私が作成した様式がありますので下記よりダウンロードしてお使いくださいね(^^)

・3行日記の様式

☆3行日記のテンプレート(PDFデータ32KB):こちらからダウンロードしてお使いください)☆

 

しかし、それでも嫌なことが考えてしまう場合嫌なことをスッキリさせてくれるものがあります。

 

本書にはあった有効ツールは、、、

 

「運動」と「睡眠」 

 

と書いてありました。

 

つまり、思いっきり動いて思いっきり寝る。

 

これこそが「運動」と「睡眠」=究極のストレス解消方法です。

 

皆さんもどうして嫌なことがあって気分落ち込んだ時はこのことを思い出してくれれば幸いです。

 

「運動」と「睡眠」をすれば、なんとかなります!!

 

私も実践しています。

 

ホントのスッキリしますよ。

 

「運動」は特に有酸素運動が良いですよ。

 

有酸素運動について書いた記事があるので、下記の記事を併せて読んでくださるとても参考になります。

おすすめの有酸素運動ベスト3とは何ですか!?おすすめの有酸素運動ベスト3とは何ですか!?   今日はこの質問に答えていきたいと思います。 ...

 

「睡眠」については、同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを軸にして「睡眠」を取ることを意識してください。

 

良い睡眠を行う有効な手段に、本書でありました、マインドフルネス(瞑想)をすると非常に寝付きもよく、睡眠の質が向上します。

 

こちらについても下記の記事を併せて読んでくださると理解が深ますと思います。

【健康】マインドフルネス・アファメーションの手順および効果についてマインドフルネス・アファメーションの手順および効果について ※この記事は2019年10月14日に更新されました。 みなさんこんに...

 

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
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以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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