書評

なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?-公文式の利用方法はこれで決まり

なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?-公文式の利用方法はこれで決まり

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日の作品は なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか? おおたとしまさ 祥伝社新書 です!

 

この本から得られた気づきは以下のとおりでした!

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気づき①

東大生への王道が判明しました。

それが以下のとおりです。

【進学の王道】

(公文式) →サピックス、浜学園、馬渕教室など→中高一貫校→鉄緑会、各種予備校→東大

 

【公文式には「目的」を持って通わせること】

(公文式はコツコツ努力する女の子に相性抜群!!)

 

目的:公文式は「算数・数学」、「国語」、「英語」を得意にして時間的余裕を確保してその余裕で、、、

公文式のメリット

①苦手克服に時間を充てる

②理科、社会に時間を充てる 

 

※公文式を教えてプリント学習を進めない方針があるので、どうしてもわからない

場合は親が教えてあげて前へ進める。

(親のフォローが大切)

 
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気づき②

公文式の学習プランは以下のような考えを軸にすると良いです。

【学習プラン】

算数·数学(国語)からスタート!

→1年もしくは半年で国語(算数·数学) 

→1年で英語を開始する!

つまり、、、

 

幼児期に算数数学から開始して教室に慣れてきたら

 

国語をスタート。

 

小学校中学年段階で最低でも中学レベルを終了していることを目指す。

 

その後は公文式の学習は英語のみで切り替える

中学受験に向けて、国数社理は進学塾に任せる!

 

 

「中学受験を前提にしているなら小学校2~3年まで公文式を通わせて、小学校4年から中学受験にシフトする。

→算数·数学は公文式で得意なっておく。

→国語も公文式をしていると中学受験をはじめて理科·社会の成績が上がりやすい!

→英語だけは継続するケースが多い。

 

※公文式で一定以上進む小学生は公文式のテストを受験することで学校紹介のランクが与えられて、そのランクの学校に対して公文式から紹介状が添えてもらえる。

 

 

今からくもんを考えてるいる人に、、、👇

 

※幼児期 のうちにたくさん歌を聞かせて、読み聞かせをして「言葉のカ」を鍛えておくことを推奨する。

 

言葉の力を鍛えておくだけで、公文式の伸びが違う !

 

オススメは「童謡カード!」

 

 

 
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気づき③

公文式の教室を通わせる上で注意したいことは以下のとおりです。

【公文式の注意したいところ】

①解答の○×だけに関心が集中してしまう。

②途中経過に興味を示さなくなる。

(どこで間違ったか考える癖(クセ)をつけること)

③教室の指導者の質に結果が左右されること。

④親の支援が不可欠であること。

※親は子どもの学習内容に関心を持って、

 

一緒に学んでいく気持ち(行動は寄り添うだけでOK)を必要とするので、

 

公文式は親の関心度が高いプログラムとなっている

  
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気づき④

英語については、幼児期にスタートが理想だが、小学校の外国語活動以前に英語学習をスタートさせればよい。

 

くもん式のゴールとしては、以下のとおり。

※自分の学年より最低3学年は先に進んで学習が出来ていること

 

【その他】

公文式は実用英語試験→「英検」を推奨している。

Gレベル→ 5級程度、Iレベル→ 3級程度

 

最初に1年は何とかなるが、レベルが上がると子どものモチベーション下がる子どもに分かれる。

 

ここで「やめるor続ける」の別れ道が生じてくる。

 

ポイントは親はなぜ公文式をしているかを自分も含め理解し、子どもを応援してあげること!!!

 
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編集後記

子どもをくもんに通わせ始めたので、

 

くもんをやらせるには親が明確な目的を持って

 

通わせることが大切と感じました。

 

また、親もくもんに頼りっきりになってはいけない。

 

子どもと一緒に学びを得ながら進めていき、

 

子どもをフォローすることを考えるのが

 

くもんというツールを最大限に発揮できる手法と考えました。

 

 

我が家のオススメくもんのおもちゃリスト

 

 

佐藤亮子さんもオススメされてましたよ!

 

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
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以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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