育児

【育児】就学前の児童向け:くもんの取り組み方(国語編)について

就学前の児童向け:くもんの取り組み方(国語)

みなさんこんにちは。スヤです。

今日は就学前の児童向けのくもんの取り組み方(国語&算数)についてご紹介します。

我が子は現在くもんの教室で国語と算数を取り組んでいます。

くもんは週2日は教室でプリント教材をやるだけではなく、家庭で毎日宿題が教室から渡されます。

人によって異なりますが、1教科5~10枚のプリント教材を毎日分渡されます。

そこで、就学時前の児童である我が子に向けて実践しているくもんの宿題の取り組み方法などを紹介していきます。

では、行きましょう!

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くもんの取り組み国語①:必ず音読をさせること

くもんのプリント教材には必ずと言っていいほど文章を読むパートがあります。

そこをきちんと読むことは重要なことです。

例えば、下の写真のような囲いをした箇所の問いかけや問題文をしっかり読む音読させます。

それで今は「何を問われているか」しっかり理解して取り組むと国語力がきちんと向上します。

いつも子供に「問題文をよんでね」というと、「ぶんしょうを よみ、 正しい こたえに ○を つけましょう。」と音読してくれます。

こうすることで、問題意識が芽生えて自発的に問題に取り組むようになります。

問題の意味がわからなくてプリント教材をやりたがらない子供も多いと思います。

しかし、問題文をゆっくり読めば、何が問われているか理解して簡単に問題が解答できたというケースはよくあるものです。

どうしても子供が自主的に読みたがらない時は、親の出番です。

子供の教材なのにと思わず、問題文を読み聞かせし、理解を促してあげるようにすれば、プリント教材を取り組めるようになります。

できる限り、問題と解くことのハードルを下げることを親は意識してプリント教材のフォローをしてあげましょう!

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くもんの取り組み国語②:指差しながら読むこと

1つ目の取り組みでは、問題文をを読むことを紹介しました。

文章を読む際にもう1つ工夫するとさらに国語力が向上すると考えます。

それは、、、

 

「指やえんぴつで文章を指差しながら読む」ことです。

 

東北大学の川島先生や佐藤亮子さんの著書にも書かれていましたが、

指差しながら読むことは脳の活性化(右脳と左脳両方)にも繋がり理解力の向上になります。

また、指差しながら読むことで、文章の読み忘れ理解不足がなくなり、1回指差しで読むことでケアレスミスが格段に減ります。

問題文を読む際、えんぴつで追って読むことで、自分がどこまで読んだかが確認できます。

読み直しなどの無駄な時間が省けテストなどにも有効な手法です。

読み終わったら、問題文にチェックをつけたりすると、さらにケアレスミスがなくなる工夫になると考えます。

指差しながら読むことは、結構子供は忘れがちです。

親が気がつけば、フォローに入りましょう。

子供が面倒がっていれば、上記同様に親が指差しをしてあげて読ませる、または読み聞かせすることから始めると良いと思いますよ。

以上が、くもんの国語の宿題を家庭でする際の簡単な工夫についてご紹介しました。

参考ですが、我が家では寝る前の絵本の読み聞かせを必ずやることで国語力を鍛えるようにしています。

絵本の読み聞かせですが、1年半以上やってきました。そのおけげもあってか、

くもんの国語のプリント教材でつまずきなく順調にやってきています。

案外、絵本の読み聞かせがかなり力を発揮しているのかもしれません。

今日はこの辺で!

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

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