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【情報】くもんの国語プリント教材の直しのやり方

くもんの国語プリント教材の直しのやり方

 

くもんの国語で直しがあったときは、いきなり直して終わりではいけません。

間違えたところは、学力向上できる格好の良い機会です。

ですので、いきなり直さず、以下の方法で直しをしていくと国語力が向上します。

※一部他教科に活かせることも書きましたので、参考にしてください。

では、行きましょう!
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国語プリント教材の直しのやり方①

①自分の書いた答えをよく読みます。

これによって自分が間違いであることを認識してもらいます。

しかし、子供は否定されるのが嫌なのでここの段階では、よく読んでみることを意識しましょう!

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国語プリント教材の直しのやり方②

②どの部分が間違いか考えます。

ここで、どこが自分の解答が間違いであったか、気付きが得れます。

自分で、気が付くまで時間がかかることもあるかもしれませんが、

気づくまでは「どこが違っていた?」気づきを促してあげるのがポイントになってきます。
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国語プリント教材の直しのやり方③

③本文と問題文を丁寧に読みます。

間違いがわかれば、今度は正解部分を見つけ出す作業に入ります。

ここは結構重要な局面です。

同じ間違いをしないために、問題文と本文を正確に読まないと国語の問題は解答できない、という認識を子供に教えて上げることが重要になってきます。

子供が問題を解答するときには、上記のような認識を持って解答に臨む子はあまりいません。

しっかり認識させて上げると国語の解答力がグッと上がります。

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国語プリント教材の直しのやり方④

④本文の答えだと思うところに線を引きます。

③で示した認識を持てば、正解部分の文章は間違えたときよりも早く解答できると思います。

そこを自信を持って引いているかをチェックしていけば、OKです。

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国語プリント教材の直しのやり方⑤

⑤間違えた答えだけ、書き直します。

正解だと思うところを人を持って引くことができれば、

「なぜこんな間違いをしてしまったのか」を考えてみるとより理解が深まります。

また、そうすることで同じことはしないでおこうと学習できます。

間違えたときには「なんで間違いがでたのか」をしっかり分析することが、国語力の向上の大事な過程だと考えます。

※これは国語に限らず、他の教科でもテストや宿題など間違えた時は、分析する習慣があると必ず学力は向上します。

「間違え→分析→修正」のサイクルを何回も回すことが大切です。

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国語プリント教材の直しのやり方⑥

⑥書き直した答えを読み返します。

これで、書き直しが終われば見直しの段階です。

自信を持って解答してよいかをチェックします。

試験等でも見直しできるようにしたいですね。

人間ですから、ひと通りの問題を解答する作業には必ずミスはついてくるもの。

そこをどれだけ発生させないかがカギになってきます。

プリント教材でもやったらやりっぱなしではなく、年齢が上がれば見直しの時間は確保した方が良いと考えます。

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国語プリント教材の直しのやり方⑦

⑦「だいじょうぶ」と思ったら採点に出して○をもらいます。

ここまでくれば、あとは採点してもらい丸がもらえるとことを確認するば、直しの完了です。

たった国語のプリント教材の直しかもしれませんが、学力を向上させる過程がいっぱい詰まっている作業だと思います。

単なる直しだけに終わらず、間違いを自分の学力向上の絶好の機会にしていくようにフォローをしていければと思います。

では、今日はこの辺で!

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

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