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「公文式の英語」の魅力はどこにあるのか?ー調査の結果から確かな実績ありと判明

「公文式の英語」の魅力はどこにあるのか?ー調査の結果から確かな実績ありと判明

スヤ
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みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日は、子供の英語学習として、40年近くの歴史と確かな実績をもつ「公文式」をご紹介します。

 

今回、  経験者への調査やインタビューを通じ、選ばれている理由を探ってみました。

 
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小学生で英検3級、4級に合格した約3人に1人が「公文式の英語」を学習

英検3級、4級は、それぞれ中学卒業程度、中学中級程度が受験推奨の目安となっています。

 

これに、小学3年生~小学6年生の時合格した子を調査した結果、

 

およそ3人に1人が英検合格前から「公文式の英語」ということが調査により明らかになりました。

 

「公文式の英語」学年に関係なくどんどん進める特徴がある

小学生で高校レベルの学習をする子もいます。

  

小学生の時どのレベルの教材まで進んだか?という調査をしたところ34%が高校レベルの教材まで住んでいたことがわかりました。

 

1人1人に合った教材で基礎から学び、実力に応じてステップアップしていけるのが「公文式の英語」の特徴です。

 

調査結果では小学生で高校レベルまでの教材に進んでいた子が3人に1人を超える結果となりました。

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「公文式の英語」から得られる力とは!? 

中学、高校に進学して「役に立っている」と感じる力が以下のように調査みよりわかりました。

 

中高生が感じている「公文式の英語」で身についた力トップ5をご紹介します。

中高生が感じる「公文式の英語」で身についた力トップ5

①読む力:97.7%

②書く力:90.9%

③聞く力:84.1%

④単語力:81.8%

⑤文法力:79.5%

※複数回答可

 

幅広い英語力をバランスよく習得できることが調査で明らかになりました。

 

「公文式の英語」ではリスニング機器でネイティブスピーカーの発音にいつでも触れられる特徴があります。

 

公文式では専用リスニング機器「E-pencil」を使用して英語の学習をします。

 

そのため、「聞く力」が身についたという回答も80%を大きく上回る結果となりました。

 

これからの時代も「公文式の英語」が役立つ(調査結果から)

我が子にバランスのとれた本物の英語力を身につけさせたい。

 

そう願う親が多いに違いないと思います。

 

2018年、首都圏の中学校で「英語」を入試の選択科目にしている学校は112校あります。

 

これは4年前の7倍に当たる数字です。

  

一方、2020年から行われる予定の「大学入学共通テスト」では、

 

民間の資格・検定試験も活用して「読む・聞く・話す・書く」の4技能が評価されることになっています。

 

そもそも社会に出れば、今や英語は多くの仕事で欠かせないツールになっています。

 

そうした中で注目したいのが「公文式の英語」。

 

上記で紹介したとおり、小学校時代に英検3級(中学卒業程度)、英検4級(中学中級程度)合格した中高生の調査が行われました。

 

それによると、英検合格前から「公文式の英語」に通っていた子供の割合は33.1%でした。

 

およそ3人に1人の割合となります。

 

多様な子供向け英語教材、英語教室が存在する中、これは非常に高い割合と言っていいです。

 

また公文式では TOEFL Primary TOEFL Junior の受験も推奨しており、2017年度の小学生受験者数は5000人を超えたと言われています。

 

 

 TOEFL では世界130以上の国や地域で採用するグローバルスタンダードのテストとなっています。国際的な評価基準に則って「英語運用能力」スコアで示されるようになっています。

 

公文式では、英検や TOEFL の受験を後押しすることで、身に着けた英語力を客観的に把握する機会を提供しているわけです。

 

公文式というと、算数・数学のイメージが強いかもしれませんが、英語についても38年の実績があります。

 

その特徴は、「聞いて」「読んで」「書く」こと。それを通じて、 表現力及び読解力を育んでいくことを特徴としています。

 

そしてもう1つ、学年にとらわれることなく自分のペースで学習を進めていける点も大きな魅力となっています。

 

教材を必要に応じて復習できるので、力がつけばどんどん高いレベルの教材に取り組めるようになっています。

 

だからこそ、小学生で英検にも合格できるという理由があります。

 

我が子が持つ力を最大限に引き出したい。それは全ての親に共通する思いです。

 
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「公文式の英語」学習経験者のインタビュー

次に小学校時代に「公文式の英語」をスタートし、大学時代には留学も経験された方のインタビューを紹介したいと思います。

 

いったいどのように英語を学び、どのような力がついたのかをインタビューから子供の英語学習のヒントを学んでいただきたいと思います。

 

①Fさん:読み書き+聞く・話すに効果ありです!!

小2から高1まで、9年「公文式の英語」を続けました。

 

原動力になったのは、

①「知的好奇心を満たしてくれた教材」

②「親の応援」

③「教室の先生の支え」

④「ライバルの存在」

以上の4つです。

 

何より頑張れば頑張った分、さっきの教材に進めて、

 

英語の知識や力がつくのを実感できるのが教材の特徴です。

 

これが嬉しかったです。

 

「公文式では学校の3学年以上先を行く!」そんな目標を立てていました。

 

力試しに小2で英検5級、小3で英検4級を受けた時も、勉強は公文式が中心でした。

 

そして無事合格することができました。

 

親と教室の先生はどちらも私の考えを尊重してくれて、部活などで忙しい中学時代も「どのようにしたら続けられるか」を一緒に悩んでくれました。

 

そうした周囲の支えのもと「大変な時は教材を週に5枚だけ」と少しずつでも途切れないように時間をやりくりして頑張り抜きました。

 

そして大事な「ライバルの存在」公文式では進度上位者の発表や表彰が全国レベルで行われます。

 

これが地方に住んでいた私に競争意識を芽生えさせてくれました。

 

「もっと上を目指したい」という私の中の向上心を刺激してくれました。

 

公文式で高1まで学習したので、読む力、書く力はもちろんリスニング機器おかげで耳も鍛えられました。

 

 

それがスピーキングにも役立ち、海外でも問題なくコミュニケーションを取ることができました。

 

「トビタテ!留学JAPAN」の3期生として言ったスイス連邦工科大学チューリッヒ校には様々な国籍の学生がいて、やり取りは基本的に英語でした。

 

 

語学力があったからこそ、自分を成長させるチャンスが存分に生かすことができたように思っています。

 

勉強だけでなく、何事にも飛び込んでみることで視野が広がり、視座 余った現地での大きな収穫がありました。

 

異なる分野、文化の人たちと交流によって自身のキャリア観も明確になりました。

 

これまで学校の授業、 入試、また留学で英語を苦に感じることがありませんでした。

 

小さい時に公文式を勧めてくれた家族に感謝しないといけないと思っています。

 

これからビジネスを通じて人の命や健康に貢献していきたいと思っています。

 
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②Hさん:失敗を恐れない姿勢+問題を様々な観点から思考する力

小1で「公文式の英語」を始めて、中2まで他の英会話スクールや進学塾にはい一切通いませんでした。

 

新しいことを知りたい、吸収したいという自分の性格に公文式があっていたのだと思います。

 

週2回の教室では、上の学年の人たちとも席を並べます。

 

そこで、先輩がやっている教材を見て「難しそうだけど、面白そう!早く自分もやりたい」と思っていたのを覚えています。

 

英検は「実力を知る良い機会」と教室の先生に勧められて、小3で5級を受験して小学生のうちに4級と3級に、 中2で2級(高校卒業程度)に合格しました。

 

特に英検向けの勉強はせず、小学生の時は、公文式の教材に出てきた物語や伝記の原書を親に買ってもらって英語に親しんでいました。

 

長く「公文式の英語」続けられたのは、自分で考え、答えを出すことの大切さ、そして楽しさをだんだんと実感していたからだと思います。

 

答えが間違っていても、教室の先生は必ず「どうしてこう考えたの?」とより深く考えるように私を促してくれました。

 

失敗を恐れず、自分の頭で物事をとことん追求していく姿勢が公文式で身につけられたと感じています。

 

これは公文式が私に与えてくれたかけがえのないものの1つです。

 

大学時代には「トビタテ!留学JAPAN」の1期生としてロシアのサンクトペテルブルク大学10ヶ月間行きました。

 

講義はそれまで学んだことのない分野で、大学院生向けだったので初めは正直大変でした。

 

一方で、英語を使って最先端の研究や情報を学べること、世界中から集まったクラスメイトと意見交換や議論ができることが大きな楽しみでした。

 

「公文式の英語」を通じて、未知の分野を外国語で学ぶ力や一つの問題を様々な観点から考える力が身についていたからだと思います。

 

また学んだ知識を活用するため、展示会やボランティアなどにも積極的に参加しました。

 

学びや気づきは、行動の中で活かして修正していくことで再現性のある自分なりの「黄金ルール」になる。

 

これも公文式が教えてくれたことです。

 

就職した総合商社では、将来海外企業との交渉なども大事な仕事になるはずです。

 

より専門的な英語が求められますが、むしろそれが楽しみで仕方ありません。

 

新しい知識やスキルが、きっと私の世界を広げてくれると信じています。

  
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「トビタテ留学!JAPAN日本代表プログラム」とは!?

「トビタテ留学!JAPAN日本代表プログラム」は海外留学の機運を高めることを目的として、2014年からスタートした官民協働で取り組む留学支援制度のことを言います。

 

2020年までの7年間で約1万人の高校生・大学生を「トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム]の派遣留学生として、返済不要の奨学金や研修等を通して支援する計画です。

 

自分自身で留学内容や渡航先期間を自由に設計できる点が特徴となっています

 

【編集後記】

40年近くの歴史がある「公文式の英語」は正直知らなかったです。

 

 

英検や TOEFL の合格実績もあり、そこら辺にある英語教室に通わせるより「公文式の英語」を取り入れるのが手っ取り早いのではないかと感じました。

 

 

インタビューを記載した方も「公文式の英語」から世界に旅立っていることを考えると公文式の英語の凄さを考えさせられました。

 

 

今は将来の中学受験に向けて、

 

 

まずは5歳から国語・算数を鍛える必要があると考えて2教科を公文式の教室に通わせています。

 

 

しかし、今後の大学入試改革・学習指導要領改訂により2020年4月から「新学習指導要領」に基づいて、小5、小6で英語が「教科化」されます。

 

 

だから、これを我が子に当てはめると、小5には英語を「教科」として学ぶことになります。

 

 

我が子の中学受験時の状況を注視していかなければなりませんが、

 

 

2020年度に小学5年生になる生徒が受験する2022年度中学入試から、英語を必須化する学校が出てくる可能性が予測されます。

 

 

現在の選択入試としての「英語」ではなく、「英語・算数・国語・理科・社会」の5科入試や「英語・算数・国語」の3科入試での制度で入試が展開されることが予想されます。

 

 

とりあえずは、英語について様子見として、小学3・4年生くらいから「公文式の英語」 を学ばせるかを考えたいと思います。

 

 

とりあえず、英語も「公文式の英語」でお世話になろうかと思います。

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
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以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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