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【公文式】もっと知りたい公文式国語について大公開!

【公文式】もっと知りたい公文式国語について大公開!

みなさんこんにちは。

スヤです。

今日は【公文式】もっと知りたい公文式国語について大公開!をご紹介します。

 

子供にくもんの国語のプリント教材を取り組ませていますが、

公文式の国語ってどんな力がつくのか?

家で学習中に質問された時はどうすれば良い?

などなど、、、

公文式国語に特徴や得られる効果について、体系的にまとめてみたので、ご参考になると幸いです(^^)

では、行きましょう!
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公文式国語を「やっていてよかった」と感じることについて

公文式国語をやっていてよかったことを一部の声ですが、以下のような声があります。

*教材のお話の続きが読みたくなり、読むことで読書の習慣がついた。

 

*学校の授業がよく理解でき、本人の自信につながっている。

 

*語彙が増え、日記や手紙など文章を自分なりに表現できるようになった。

 

*教材に出てくる話を子供と一緒に親も楽しんでいる。

 

*親が使う難しい言い回しも理解できるので親子の会話が楽しい。

 

*読解力がつき、他教科の学習での内容が理解できるなど役に立っている。

 

*様々なジャンルの作品を読むことが、幅広い知識を広げるきっかけになった。

以上のように、公文式国語には社会で活躍するためのベースが盛り込まれた教材と言えそうですね!!
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公文式国語を目指すところ!?

公文式国語の目指すところは、、、

→高度な読書能力を身に付けることを目指している

 

公文式国語の基本①

公文式国語は高度な読書能力を身に付けることを目指しています。

 

身に付け読書能力をもとに、子供の時はもちろん大人になっても幅広いジャンルの本を読み、物の見方や考え方を深め続ける人間に育ってほしいと言う願いが込められています。

 

公文式国語の基本②

教材では「縮約」と言う独自の方法を柱にして、「文字」「語彙」「文型」「読解」の学習を行い、読書能力を高めていきます。

 

「縮約」とは、文章の中心的な事柄だけを簡潔にまとめる要約とは異なります。文章の内容を変えずにそのまま縮め、再構成をいいます。

 

子供たちには文章を読みながら短くまとめる「縮約」と言う方法を通して、内容をしっかり理解してできるようになり、自分自身で読書能力を高めていくことができます。
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他教科の勉強にどう結びつくのか!?

他教科の勉強に結びつくカギは、、、

→公文で培う読解力は、すべての教科学習のベースになります。

 

公文の国語では、算数の文章問題や理科、社会に関する題材も読みます。

教材が進むと徐々に、イラストや頭中を頼りにしながら、道の文章を自分の力で読解する練習をします。

これは、授業内容の理解や予習と復習と、すべての教科学習のベースとなります。

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作文や感想文を書く力もつくのか!?

公文式国語できちんと作文や読書感想文等が学校できちんと書けるのか気になるところですが、、、

→公文の国語で養う構文力・語彙力が、文を書く力の土台となります

 

公文の国語では、多くの文章を読み、設問に対して適切な解答文を作成するトレーニングを通じて、文章を正しく書く構文力と語彙力を高めます。

 

これらの力が、作文や感想文などを書くときに役立ちます。

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字を丁寧に書くにはどうすれば良いか!?

子供の時に字を習う時に丁寧に書くことがキーになりそうですが、公文式国語の取り組みの中で、以下のポイントを家庭で大事にしていくと良いです。

→子供の学習を観察して「できていること」を褒めましょう

学習後のプリントを見て大人がもう「もう少し丁寧に描けるのでは?」と思う時があっても、学習中の子供をよく観察してみれば、書くことに一生懸命取り組んでいるケースもあります。

書かれている文字だけから判断するのではなく、どのように取り組んでいるかを見て、できていることを褒めてあげて下さい。

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漢字を覚えるのが苦手なのですが、どうすればよいでしょうか!?

公文式国語では漢字を扱うのか気になるところですが、きちんと「漢字」は教材のカリキュラムに盛り込まれています。また、公文式国語の教材の取り組みは、、、

→「プリント教材」を繰り返し学習することで定着していきます

 

公文の国語教材は分野文章の中で新しい漢字を学習します。

同じ語句や漢字が繰り返し出てくるので、徐々に読み書きできるようになっていきます。

また、各教材には、それまで習った漢字をまとめて復習する箇所もあります。

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家庭学習中に質問してきたときの対応は!?

公文式国語のでは家庭で取組むための宿題(プリント教材)がもらいます。

家庭で学習するときに子供にわからないから質問してくることってあると思います。

そんな時は、、、

→子供が自分で解くための声かけをしてください

 

声に出して文章を最後まで読んだり、設問を読み直したりするようにお子さんに声かけをしてください。

 

よくよく問題文を読むことで、「問われていることがわかる」、「自分で正解に気づく」という場合がよくあります。

すぐに答えを教えてしまわないで、上記のことを意識して子供に気づきを与えるようにしましょう。

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「公文の推薦図書」とは何ですか!?

公文式には、「公文の推薦図書」があります。公文の推薦図書の特徴は、、、

→自分に「ちょうどの本」を選ぶ手がかりになるリストが一覧表になっています!

 

子供たちには読書が好きになり、知識も心も豊かに成長してほしいと言う願いが公文にはあります。

 

公文ではそのために、古今東西の名作や様々なジャンルから子供たちに人気のある650冊を選び、読みやすい本から高度な内容の本回と13段階に配列して、公文の推薦図書として選定しています。

 

公文の推薦図書は一覧表にしてまとめられています。

 

この一覧表を子供の「大好きな本」を見つけるための道しるべとして利用してください。

 

子供は大好きな本を見つけると、繰り返し読むものですこの読書経験こそ本に興味を示す第一歩になります。

 

また一覧表の本の多くは国語教材に採用し、特にBからGグレードの本300冊は教材で1冊ずつ、その内容を紹介しています。

 

教材を学習し、読んでみたいという興味を持った本は、実際に手に取って読んでみることをおすすめします。

 

子供がさらに多くの方と出会えるように、公文の国語教材とともに一覧表を役立ててみると良いでしょう。

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国語教材製作者の思いについて

公文式国語の教材は、子供たちに多くの本を読むことを通じて社会や人のことを知り、自分がこの社会で何をすべきかを考え行動できる子供になってほしいと願っています。

 

公文式国語教材の目標は、本を読む際に「できるだけ早く」、「できるだけ正確に内容を理解する」ための『読解力』をつけることです。

 

社会に出ても本を読んで学び続けることができる高度な読書能力を、日々の学習を通じて身に付けてほしいと考えています。

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まとめ

公文式国語の特徴や家庭学習でのポイントを書いて来ました。

ここで、私が思う公文式国語の最大の特徴は『読解力が身につくこと』と思います。

公文式国語の最大の特徴:『読解力が身につく』

 

また、公文式国語は「高度な読書能力を身に付けること」を目指していますので。他教科にも必要な読解力が自然と身につく工夫が盛り込まれています。

 

あと、公文の推薦図書の活用は必須でしょう。名作ばかりではなく、バランスよく図書がリスト化されています。

 

図書館等を利用して推薦図書を手に入れて読み聞かせをしてあげることから始めると良いでしょう。

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では、今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)