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【育児】頭の良い子の子育て方法の共通点とは!?

頭の良い子の子育て方法の共通点とは!?

みなさんこんにちは。スヤです。

今日は頭の良い子の子育て方法の共通点とは!?をご紹介します。

東京大学の学生約1100人の小学校時代を調べると親の子育てにはいくつかの共通点があることがわかりました。

我が子に賢くなってもらいたいと願うお母さんやお父さんに向けての記事にしたいと思います。

東京大学の学生さんは他の子供とどのような違いがあり、東京大学の合格を勝ち取ったヒントがありますので、ぜひご確認くださいね(^^)

では、行きましょう!
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頭の良い子の子育て共通点①:叱るより褒める

一般の学生と比べて東京大学の学生に顕著に見られる傾向の1つが「褒められた経験の多さ」です。

 

褒められた内容は、学業やスポーツでの結果だけでなく、勉強や運動の取り組みや挨拶や他人の接し方など努力や姿勢を褒められる場面が多いのが特徴です。

 

自分の思い通りにならない事は人生において多くありますが、その困難を乗り越えるために必要なのは自分対する信頼感、それはつまり「自信」です。

 

子供に自信を付ける有効な手段は「褒めること」です。

 

褒めることもより具体的な事柄について褒めれば、自信がつきますし、子供の自主性が芽生えてきます。

 

反対に叱られてばかりの子供は自信をなくし、叱られないために行動をするので、自主的な行動が伴いません。

 

困難にぶち当たったときにどう感じるかというアンケートでも東京大学の学生は楽しいと感じたり解決してやろうといポジティブな回答が多かったのが特徴です。

 

このような自信は褒められた経験と関係があると思います。

 

「自分ができる」と思い込む事は能力開発にとって大切なことです。

 
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頭の良い子の子育て共通点②:「勉強しなさい」と言わない

ついつい言ってしまう「勉強しなさい」、「早く宿題をしなさい」などを言われた経験が一般の学生に比べて東京大学の学生は少ない傾向があります。

 

「勉強しなさい」と命令口調で言われると勉強が自分の不快なものとインプットされてしまいます。

 

そうではなくて、勉強は楽しいものと言う方向に導いてあげることが大切です。

 

東京大学の学生の家庭には勉強を遊びや楽しみに変えてしまう工夫があるようです。

 

学力向上で最も効果的なのはか「親子の会話」を増やすことです。

 

そして、具体なことを言うと、子供にしゃべらせたほうがもっといいです。

 

親と会話をすることで新たな気づきがあると思いますし、自分に足りない表現力が身に付きます。

 
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頭の良い子の子育て共通点③:お金をご褒美にしない

頑張った時にもらえるご褒美は何だったかという質問に対して一般の学生と比べ、東京大学の学生が多かったのは「言葉のご褒美」でした。

 

言葉だけで褒められるのは親は自分をちゃんと見ていてくれるんだという子供の安心を生んでくれます。

 

ものを与えるのは親戚でもできます。

 

しかし、 子供が努力した部分や頑張ってできるようになったことを褒めるのは「親」しかいません。100点を取ったときだけ褒めるのではなく、苦手克服したら「ここができるようになってスゴイ」と具体的に褒めましょう!

 

また、褒める際には他の子と比べるのではなく、その子の過去の姿と比べてできるようになったことを認めてあげるのが褒めるコツです。 

 
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頭の良い子の子育て共通点④:約束破りや嘘に厳しくしている

優等生のイメージとして褒められる事はあるが、叱られた記憶があまりないという東京大学の学生は多い。

 

叱られにくい東京大学の学生が叱られる時は「人に迷惑をかけた時」「嘘をついた時」「親子の約束を破ったとき」が多い傾向がありました。

 

特に親子の約束を破ったときに叱られる割合がとても多い傾向にあります。

 

東京大学の学生の家庭では、約束を守る事を大事にする傾向が強いです。

 

東京大学の学生の親御さんは勉強に対して、それほど厳しいとは感じない。

 

しかし、約束を破らない、嘘をつかない、挨拶をするなど、社会の基本ルールに厳しいという印象を受けます。

 

一見、勉強とは結びつかない教育のようですが、そういう生活習慣をきちんと身に付けることが学力向上につながっていきます。

 

親との約束を守れないようでは自分が決めたことを守れず、たとえ東京大学の合格という目標を決めても簡単に見失うかもしれませんね。

 

目標を見失いそうになっても自分との約束を守れる人が賢いことでしょう!

 
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頭の良い子の子育て共通点⑤:新書や専門書が書棚にある

親からよく読み聞かせをしてもらったと言う東京大学の学生は一般の学生に比べて非常に多いです。

 

家庭にあった本のジャンルを聞くとコミック以外はあらゆる本が一般の学生の家庭よりも東京大学の学生の家での方が多かったというデータがあります。

 

東京大学の学生の家庭には新書やビジネス書専門書の類が多いのが特徴です。親が読んでいる本に興味を持ったことから、新しい世界に出会ったり、知識が広がったりすることもあります。

 

子供は何に興味を示すかは親でも想像がつかないものです。

 

子供の手が自然と伸びる家族の本棚にいろいろな本があったりすることが大事です。

 

子供が手を伸ばす方があればそこから少しずつ興味を広げることが有効な方法ではないでしょうか!

 
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頭の良い子の子育て共通点⑥:宿題はダラダラやらせない

東京大学の学生の効率的な勉強ぶりが表れているのが、「宿題にかけた時間」です。

4人に1人が「5分以内」です。

「10分以内」を含めると約半数になります。

一般の学生は「勉強しないといけない」という認識があります。

そして、勉強時間を目標にして勉強を行う傾向にあります。

 

時間を決めてやっても集中が続かずダラダラ勉強する癖がついてしまいます。

 

勉強の成果というのは、集中✖️努力(時間)。いかに集中しているかが大事です。

 

それを東京大学の学生はよく知っているということです。学校行事やクラブ活動も一生懸命やっていたと言う東京大学の学生は多いです。

 

やりたいことに使う時間を捻出するため、短時間で宿題を片付ける傾向にあります。

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以上が、東京大学の学生を育てて来られた方の共通点をご紹介しました。

ざっと今までの共通点をまとめると以下のようになります。

頭の良い子の子育て方法の共通点
  • 頭の良い子の子育て方法①:叱るより褒める
  • 頭の良い子の子育て方法②:「勉強しなさい」と言わない
  • 頭の良い子の子育て方法③:お金をご褒美にしない
  • 頭の良い子の子育て方法④:約束破りや嘘に厳しくしている
  • 頭の良い子の子育て方法⑤:新書や専門書が書棚にある
  • 頭の良い子の子育て方法⑥:宿題はダラダラやらせない

これらの事柄は裕福な家庭でいわゆる、天才できるわけではないことがわかります。

普通の家の子でも、ちょっと工夫や心がけでできるようなことではないでしょうか。

今日はこの辺で!

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)