書評

【書評】「嫌われる勇気」を読んで気づいた本当の幸せの原則とは!?

「嫌われる勇気」を読んで気づいた本当の幸せの原則とは!? 

スヤ
スヤ
みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日の作品は 嫌われる勇気/岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社 です。

 

 

この本から得られた気づきは以下のとおりでした。

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気づき①:他人の承認欲求は不要

もし自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからに過ぎない。

 

我々は、「他者の期待」を満たすために生きているのではない

 

つまり、「他人の承認欲求」は不要である!!

 

スヤ
スヤ
よくいますよね!!

「すご~い」って言われたいくて自慢してくる人

スヤのお供
スヤのお供
どんな自慢があるのですか!?
スヤ
スヤ
以下のように自慢する人だよ!

また、自分のことのように自慢する人もいるよ!

(自慢の例を全て挙げていたら切がなくけど…)

【自慢の例】

誰々がどこどこの難関大学に合格した!!

 

誰々がどこどこの大手有名企業に就職した!1

 

誰々が可愛いかっこいい彼女彼氏ができた!!

 

誰々が結婚した!!

などなど…称賛されたくて自慢されること。

(数え切れないほど自慢というものががありますが、、、)

 

そこで私は、本書を読んで納得したのは、

 

上記のような「他人の期待を求めて行動を起こし結果を残す」のではないということ。

 

他人の承認欲求を捨て去ることが、自分の幸せに1番の近道になるということと私も考えます。

 

自分の気持ちに正直になってあげる自己肯定感を持っていきましょう。

 

スヤ
スヤ
他人に認められたいから頑張るなんて正直しんどいだけですよ!

本書のアドラーをはじめ、他の心理学者も言っていますので間違いないです。

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気づき②:他人の期待を満たす生き方は不要

他人の期待を満たす生き方は、自分の人生を他人任せにすることと同じ。

 

自分に嘘をつき、周囲の人々に対して嘘をつき続ける生き方になります。

 

他人の期待を満たすために、人生を歩むことが、

 

時々自分のためになるという時があるかもしれません。

 

 

例えば、他人の期待を気にする場面が以下のようことありますよね、、、

・誰かから何か仕事を任された!!

 

・誰かから用事を頼まれた!!

 

お願いされた時はなかなか 人間関係を考慮して、なかなか断れないことがあると思います。

 

 

しかし、そこでなんでも受け入れてしまうことは自分対して嘘をつくことになります。

 

 

自分の心の中にいる本当の自分にいつも問いかけて、

 

 

この行動は自分にとって価値のあるものなのかということを自問自答する。

 

 

スヤ
スヤ
私は本書をきっかけに自問自答しながら、

日々過ごしていくことが自分の幸せにつながるのだと

私は考えるようになりましたよ!

 

ですから、上記のようなお願い事に対して、

 

「無理なものは無理」と考えたら、はっきり言えるように準備はしておこうと思います。

 

 

【皆さんへの問いかけ】

皆さんは、心の中にいる本当の自分に対して正直に生きていますか!?

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本記事をきっかけに、また本書を読んでない方は本書きっかけに、

 

 

少し考えを改めていくのはいかがでしょうか!?

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気づき③:他人を評価しない生き方

自分の評価=価値があると思えるには、「他人を評価」しないということ。

 

 

「他人」と比較するのではなく

 

 

「理想の自分」と比較することが自分の評価を見出すことに繋がる。

(つまり、「他人の課題」には踏み込まない)

 

 

そして、自らの貢献感があれば OK。(存在だけで良い)

 

 

「気づき①:他人の承認欲求」と関連するところがあると思いますが、

 

 

行動をしてその結果を「他人」と比較しても劣等感しか生まれてこないです。

 

 

他人と比較して自分の方が結果が良かった場合に、優越感が得られるかもしれません。

 

 

しかし、それは劣等感を感じているということに過ぎないとアドラーは言います。

 

 

そして、アドラーは劣等感について以下のように言っています。

健全な劣等感とは、『他人』と比較するのではなく、『理想の自分』と比較することから生まれる

 

スヤ
スヤ
私は本書だけではなく、

他の作品の心理学系の本を読んだ時にもアドラーの言っていることが書かれていました。

 

スヤのお供
スヤのお供
心理学的に共通して言えることなんですね~!

 

そして、「他人と比較する」のではなく、

 

 

「理想の自分や過去の自分と比較する」ことで、

 

 

自分が自己成長していると感じることができるようになりました。

スヤのお供
スヤのお供
過去の自分と比較することに焦点を当てると

以前とは違う自分が見えて、自己成長している実感が持てそうですね!

 

スヤ
スヤ
まさにその通りだよ!

 
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まとめ

 「嫌われる勇気」を読んで学び得た、「本当の幸せになるための原則」

以下の3つがあると考えます。

本当の幸せをになるための原則

①承認欲求を満たすための人生は不幸になるだけということ 

②人生は競争ではなく他者は仲間であるということ

③仲間に対してどう貢献するかを考えるということ

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著者情報

・岸見一郎(いしみ・いちろう)

哲学者。1956年京都府生まれ。高校生の時から哲学を志して、 大学進学後は先生の自宅に度々押しかけて議論をふっかける。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究する。 幾的に、アドラー心理学や古代哲学の執筆・講演活動、そして精神科医院で多くの青年のカウンセリングを行う。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・ 顧問。本書では原案を担当している。

   引用:嫌われる勇気(引用改変

 

・古賀史健(こが・ふみたけ)

フリーランスライター。1973年生まれ。書籍のライティングを専門とし、ビジネス書やノンフィクションで数多くのベストセラーを手掛ける。臨場感とリズム感あふれるインタビュー原稿にも定評があり、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズは累計70万円部を突破。20代の割にアドラー心理学と出会い常識を覆すその思想に衝撃を受ける。その後、何年にもわたり京都の岸見一郎氏を訪ね、アドラー心理学の本質について聞き出し、本書ではギリシア哲学の古典的手法である対話篇へと落とし込んだ。

   引用:嫌われる勇気(引用改変

 

関連本として「幸せになる勇気」も同じ著者がかかれています。

また、ブログでも紹介しますね!

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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