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【育児】中学受験で成功するために子供に対して親がすべき5つのこと

中学受験で成功するために子供に対して親がすべき5つのこと

 

スヤ
スヤ
みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日は 中学受験で成功するための子供に対して親がすべきこと をご紹介します。

 

中学受験をするからには、やはり家族で決めた目標を達成して、受験成功で終わりたいですよね。

 

成功する過程において、親子関係に特徴的な傾向がありました。

 

その中で、親が子供にすべきこと5つをご紹介したいと思います。

 

では行きましょう!!

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親がすべきこと①:子供の生育環境を整える!!

子供の生育環境が学力に及ぼす影響は大きなものがあります。

 

 

例えば、本がたくさんある家庭に生まれ育った子供は本をよく読みます。

 

 

本を読むことで、ボキャブラリーや表現力が豊かになります。

 

そして、会話の相手の意図をも汲み取れるようになるわけです。

 

読書の習慣は積極的に取り入れることが中学受験で成功するためには必要ですね。

 

まずは、親から「絵本の読み聞かせ」をすることから始めると良いと思いますよ!!

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親がすべきこと②:親子の会話について

また、中学受験で成功する家庭は「親子の会話が多い」ことがわかっています。

 

親子の会話の中でも「話を聞くこと」が親の役目として考えられます。

 

脳科学で有名な東北大学出身の川島隆太先生と仙台市が共に行った「学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト」において、

 

仙台市に住んでいる合計7万人の小中高生を7年間にわたり追跡調査した結果、

 

「家の人に話をしっかり聞いてもらった」と答えている子供は学力が上がるというデータが強い因果関係を示していました。 

 

 また、川島先生は東大生の親も聞き取りを行い、「子供の話をしっかり聞いてあげていたこれが学力をあげる秘訣なんです」と説明していたそうです。

親子の会話が子供の学力を高める仕組み

 

①子供の話を聞くことで子供の心が安定する。

②子供の心の安定が学習意欲を高め、自主的な学習習慣が身につく。

③学習習慣の確立で子供が学力が向上する。

 

 

スヤ
スヤ
「親子の会話」のポイントは

「子供の話を聞く」といった家族のコミュニケーションがあると、

学習意欲が力強く育っていく傾向にあるということですね!

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親がすべきこと③:生活のしつけ

案外見落とされているのが「生活のしつけ」です。

 

早寝早起きを心がけ朝食を必ず取り、服装の乱れなく寝る前に翌日着ていく服を揃えておくなど、、、、

 

生活するための習慣を身につけさせることは、成績が上がっていく子供に共通しています。

 

 

東大生の小学生の頃、親にどんなことで叱られたことについてアンケート調査を行った結果

 

 

叱られた理由の上位3つは以下のとおりです。

東大生が子供の頃に叱られた理由ベスト3

①「人に迷惑をかけた時」

②「嘘をついた時」

③「親子の約束を破った時」

 

特に東大生の小学生の頃は、「親子の約束を破った時」叱られる割合が、一般学生よりも高い傾向にあります。

 

東大生の親御さんは「勉強」に対してそれほど厳しい態度は取っていません。

 

それよりも何で厳しいかと言うと、「約束を破らない、嘘をつかない、挨拶をするなど」

 

社会の基本ルールに厳しい傾向にあります。

 

一見、勉強とは関係のないことを厳しく言っているようですが、上記のような生活習慣をきちんと身に付けると、

 

約束を破らないなど、人としてのマナーを子供に「しつける」ことが、学力の向上につながっていると考えられます。

 

例えば、東大に合格するというような目標を決めても簡単に見失うかもしれません。

 

しかし、約束を守るということをきちんとできる子であれば、自分自身を律して、

 

自ら頑張り目標を達成できる力強い人間になれると思います。

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親がすべきこと④:生活圏で好奇心を刺激する!!

また、子供に生活圏内でいろいろな体験をさせるのも受験で成功する過程に共通する事があります。

 

親子で旅行に行ったり、普段の生活の中でも理科や社会科に結びつくような体験が数多くできれば、子供の素養を大きく育みます。

旅行をするのは、かなり魅力的ですし、理想ですよね!

 

 

旅行といっても、遊園地やテーマパークに行きましょうというわけではありません。

正直旅行はできなくても、大丈夫だと思います。

 

余力があるならば、旅行するといいでしょう!

 

 

余力がなければ、例として「近場の公園」や「図書館」に行ったりして、親子で過ごす時間を作ったりすることが手軽で、親子の信頼関係が深まる時間の過ごし方だと思います。

 

既述の川島先生の調査においても、東大生の子供の頃の過ごし方には公園や図書館、博物館、美術館にいって子供の興味関心を高めるく工夫を親御さんがしていると説明していました。

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親がすべき重要事項:中学受験で成功を収めるには!?

さらに難関校の合格者については親が最初から目標を定め、小学校の低学年から侵略を立て始めるケースが多いです。

 

成績が良くなったら、上位校を目指そうではダメです。

 

それは、最初から目標を達成しようと考えていないのと同じです。

 

最初に「目標」を定める。

 

最初に目標を設定すると、「目標」がぶれません。

 

ですので、中学受験をお考えの方は、最初に「目標」を「親主導」で目標を立てる。

「親が主導」で目標を決めること!!

 

子供は知識や経験が大人よりも圧倒的に少ないので、

 

子供のことは子供にではなく、

 

親が主導権を握りましょう。

 

しかし、1つ注意点があります。

それは、親が決めた目標は、、、

その目標を子供に納得させて自分で決心させること!!

 

子供も自分で決心することで、目標に向かって頑張る子になり、中学受験が良い経験につながるものと思いますよ!

 

スヤ
スヤ
私は子供がいるので、中学受験の目標を達成するために

「この学校を受験するのはどうかな!?やってみよう!!」

などと言った工夫をこらして受験を乗り越えていきたいと考えています!

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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