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【書評決定版】学び効率が最大化するインプット大全から得た重要気づき6選

【書評決定版】学び効率が最大化するインプット大全から得た重要気づき6選

スヤ
スヤ
みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日の作品は 2019年8月3日に発売の『学び効率が最大化する『インプット大全』樺沢紫苑 (以下、インプット大全)をご紹介します!

 

 

 近所の書店にはランキングコーナーがありますが、

 

『学びを結果に変えるアウトプット大全』(以下アウトプット大全)が第1位にランクイン

 

しているところにアウトプット大全とペアになる『インプット大全』が登場!

 

アウトプット大全とインプット大全が様々な媒体で情報発信がされてインプットからアウトプット、アウトプットからのインプットと大ブームが起こりますね!

 

樺沢紫苑先生の今後の動向にも注目です!(応援しています‼︎)

 

さて、樺沢先生からはアウトプットの重要性を、アウトプット大全、YouTube、公式メルマガや多数の著書で耳にタコができるくらい教えをもらったところです。

 

しかし、単にアウトプットするだけでは、自己成長にさらなる磨きがかからないなぁと思い悩んでいました。

 

そんな私にインプット大全が私のところに舞い込んできて、自己成長のエンジンに潤滑油が注がれたように新たな気づきが多く得られました!

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インプットに対しての前提

まずインプットに対しての前提があります!

それは【AZで行こう】

つまり、、、

「アウトプット前提で行こう」

という意味です。

 

アウトプットするためにインプットをしていたけど、ブログやSNSなどから情報発信することを前提にすれば質の良いインプットができ、アウトプットにも磨きがかかるということになります。

 

上記のことを留意した学び効率が最大化するインプット術で、

 

私が咀嚼して感じた気づきに実例を入れながら、わかりやすく説明したいと思います。

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インプット術に大きく6つのカテゴリ

次に、インプット術に大きく6つのカテゴリがあります。

インプット術のカテゴリ

1読む編(科学的に記憶に残る本の読み方)

2聞く編(学びの理解が深まる話の聞き方)

3見る編(すべてを自己成長に変えるものの見方)

4インターネット編(最短で最大効率のインターネット活用術)

5学ぶ編(あらゆる能力を引き出す最強の学び方)

6応用編(インプット力を飛躍させる方法)

 

では、いきましょう!

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気づき1:読む編(科学的に記憶に残る本の読み方)

◎深く読む(P48)

深く読むは、樺沢先生の本によく書かれていたことですが、

 

重要なのは早く読むたくさん読むことではない。

 

→私は振り返ってみて、月6冊くらい読んでいます。

 

そこで、それをきちんとインプットからアウトプットができているか点検しました。

 

結果は、速読してしまっていました。

 

読み漁ってアウトプットにあまり時間をかけられていなかったと反省しています。

 

また、子どもの中学受験のことを考えるようになり、

 

受験関連の本や雑誌をスクラップしてとにかく読み漁り、

 

あまりビジネス書や小説に手を出さなくてなっていました。

 

私は1度心に決めるとのめり込む傾向があったので、

 

「バランスが大事だよ!」っと樺沢先生からメッセージをくれたと思っています!

 

学びたい気持ちはわかるが、学びを欲張る、欲張らないのバランスを学ぶ上では重要なことだという気づきを得ました。

 

◎感想を前提に読む(P50)

読書をする際に、深く読むの重要性は理解しました。

 

しかし、具体にどう行動すればよいかだろうか。

 

その答えがきちんとインプット大全には記載されています。

 

本当に樺沢先生は、優しいですね!泣

 

さすが、「令和の教科書」です。

 

その答えは、「感想を前提と読む」と他人に説明できるレベルまで読んだことになります。

 

そして、印象的なフレーズがありました!

引用P49〜50

読む(インプット)と感想を書く(アウトプット)は表裏一体。読みだけならすぐに忘れ、読んで書くことで記憶に残るのです。「読」んで「書」くから、「読書」です。

 

→これを読んだ時、アハ体験しました。

 

(人は何かに気づいた際、ひらめいた際に脳が活性化するといわれる。その瞬間や体験を『アハ!体験』という。)

 

感想は書かなきゃ、脳に焼き付けられない、感情を揺さぶるには本を読むだけでなく、感想を書かないといけない。

 

読書は読み書きの表裏一体であり、インプットとアウトプットの表裏一体でもあるということです! 

 

具体的な感想を前提にした読書術は、以下のとおりです。

 

感想を前提にした読書術

①重要と思ったらすぐにアンダーラインを引く

②後から読み直したい引用したいところに付箋紙を貼る

③気づき、発生するアイディアなど何でも書き込みをする

④その本のベスト名言を選ぶ

⑤その本の最大の気づきを書く

⑥今日から実践したい最大のTODO(行うべきこと)を書く

⑦本を読んだら、短文でもいいので必ず感想を書く

→①〜⑤は読書ノートに書いてはいましたが、⑥,⑦はノーマークでした。

今までの読書ノートの書き方を改めて、感想を少しでも入れる書き方に軌道修正したいと思います!

 

◎小説を読む(P63)

小説を読むことには「楽しい」、「娯楽」というイメージしかあまりなく、

 

ビジネス書や教育関連の本を読んでいましたが、

 

精神科医の樺沢先生が言う小説の7つのメリットが気づきとしてありました。

小説を読むメリットは以下のとおりです。

小説を読むメリット

①本が好きなる

②頭が良くなる、脳が活性化する

③共感力がつく

④創造性が増す

⑤ストレス解消効果がある

⑥他人の人生を疑似体験できる

⑦楽しい、人生が豊かになる

 

私が上記で気になったのは「②頭が良くなる、脳が活性化する」と「⑥他人の人生を疑似体験できる」です。 

引用(P62~63)

②頭が良くなる、脳が活性化する

子どもに読書をさせると算数の成績がよくなった研究や、読書習慣のある高齢者は認知症になりづらいという研究もあります。

読書によって読解力がつくことで、頭が良くなる。そして、脳が活性化するといえます。

⑥他人の人生を疑似体験できる

小説を読むことで、他人の人生を疑似体験できる。

 

10冊小説を読めば、10通りの別人の人生をシュミレーションすることができます。

 

自分の人生で失敗しなくとも、主人公の失敗体験から学ぶことができるのです。

→私には子どもがおり、中学受験をさせる予定ですが、ぜひ小説を勧めたいと思います。

 

すでに「読解力がグングンのびる!齋藤孝のゼッタイこれだけ!名作教室 」(齋藤孝 朝日新聞出版) を読み聞かせして小説(物語)の楽しみ方を親子で学んでいます!

 

そして、小説勧める根拠は上記のことを説明してあげて、親子で読書習慣をつけて、受験や受験後の人生をお互い豊かにできる家族を目指していきたいと思います。

 

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気づき2:聞く編(学びの理解が深まる話の聞き方)

◎効率的に聞く1~4(P70~74)

・学びを最大化するためにはセミナーや研修は最前列に座ることをオススメとされています。

これは最前列で聞くと緊張感が出て、ノルアドレナリンが分泌されて、ドーパミンも分泌されて記憶増強されます。

 

また、最前列は非言語的情報がどんどんは入り学びが最大限に効率化します。

 

・セミナーや研修の配布資料は見ないで、後で見返すようにして、自分のノートに見開き2ページまで講師の方が言ったことで自分の感情が揺さぶられたり、良い気づきだなと思うところだけをノートに書き留めてアウトプットするようにします。

 

それ以外はできる限り講師を見て非言語情報を受取ることに徹しようとあります。

 

講師とノートに取る時間の割合は7:3以下がベターです。8:2、9:1でもOK!

 

・セミナーや研修は目的を持ってノートに書き留めて置くと自分の必要な情報が効率的に持って変えることができます。

 

・また、話を聞くときには常に疑問の意識を持つと良いです。

 

講師から仮に指名されても3つほど質問できるようなスタンスで話を聞くと、

 

自分の情報を聞くアンテナ立つので非常に効率的な学びになります。

 

→上記のことについて、ちょうど良いタイミングで会社のスキルアップ研修(紙1枚にまとめる資料作成の内容)がありました。

 

今までは受け身で研修を受けていましたが、研修の日はワクワク(ドーパミン分泌を意識)で迎えました。

 

 

席を最前列で聞こうと思って前を見たらガラ空きでした!(やったー笑)

 

 

インプット大全の教えのように、研修の目的を書いて、それは「良き書き手、良き聞き手、良き話し手になろう!」というものでした。

 

自分の良い気づきをきちんとノート1ページ半くらいにまとまり、特に大事な気づきには星マークをつけてTODOとして持ち帰りました!

 

TODOは、☆1ペーパー1テーマにする、☆事実と意見を分けて書く、 ☆資料は叩かれる前提で、上に叩かれてその通りに直して事を前に進めることを書き出しました!

 

 

最後のTODO(☆資料は叩かれる前提で、上に叩かれてその通りに直して事を前に進める)は講師に質問して、得た気づきでした!

 

 

そこで私が思ったのは質問からしか得られない気づきもあるということ‼︎

 

 

セミナーや研修で聞いたことはもちろん、講師から生で質問して得る気づきもある。

 

 

むしろ、そちらのほうが自分にとって大事なことと感じました!

 

◎パートナーの話を聞く(P86)  

インプット大全には、夫婦円満の秘訣が書かれていました。

 

それは「夫が妻の話を聞く」ことが特に大切と書かれています。

 

男性は相談されても「結論」や「アドバイス」が必須と考えてしまう。

 

しかし、女性は自分の悩みやつらさを理解してほしい、「共感」を求めるとあります。

 

また、参考文献にある「なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか」(高草木陽光、左右社)に書かれていることがインプット大全ではうまく表にされています。

【夫と妻の考え方の違い】

 
相談 アドバイスを求める 共感を求める
会話 はっきり言ってほしい 本心を読み取ってほしい
言い訳 理屈を説明する 感情をぶつける
幸せの感じ方 ❝必要とされている実感❞で幸せを感じる ❝愛されている実感❞で幸せを感じる
家庭に求めるもの 居場所と居心地 安心と安定
疲れているとき 黙ってほしい 気づいてほしい
悩み・不安 信頼してほしい 心配してほしい
お金 自由にお金を使いたい 計画的にお金を使いたい
家事 教えてほしい 自分で考えてほしい
育児 ときどき育児に参加したい ときどき育児を休みたい

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→私には妻がおりますが、同じ業界の仕事をしていてよく愚痴を聞かされます。

 

正直、私にとって妻の愚痴はどうでもいいことかもしれないです。

 

しかし、妻はきっと「共感」を求めていると考えると、楽に聞き入り、良き相談相手になれるなって思います。

 

また、反対に妻に相談すると、「共感」して良いアドバイスがもらえるかもしれないので、夫婦間の会話は大事にしていきたいと思います。(子どもは必ず親を見ているので模範になるようにします。)

 

◎楽に聞く(P92)

 インプット祭りや感情リセット術の講演会で樺沢先生が話されていた「のれんの法則」。

「ストレスは受け止めるのではなく、ストレスは『のれん』のように受け流す」

この法則を知っているのと知らないのでは、心の持ちようが雲泥の差があります。

のれんのように聴くコツは以下のとおり(一部抜粋)

・やわらかで、フワっとした雰囲気で聴く

・気持ちは中立。相手の話にのめり込みすぎない。

・真剣、深刻になり過ぎない。

 

→私は相手から話を持ちかけられると間に受けるタイプの人間でした。

しかし、「のれん」のように聞くことで周りからのストレスがあまり受けないような実感です。

 

会社でも特に同僚や先輩、課長や部長など自分に降ってくる矢をサッと右から左へ流す。

 

それは無視まではしない。

 

軽く感じて、押さえるところは押さえて、やり過ごすぐらいがちょうどいいと思ってやってます!

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気づき3:見る編(すべてを自己成長に変えるものの見方)

◎自然の風景を見る(P138)

引用P139

・フィンランド国立自然資源研究所の研究では、オフィスワーカーに「都会」、「整備された公園」、「森林公園」の3箇所30分間散歩してもらい前後の変化を調べました。

「公園」で過ごした群ではストレス回復度と活力度が上昇し、気分がポジティブになり、ネガティブ感情が減り、創造性も上昇し、ストレスホルモンのコルチゾールが低下しました。

これらの効果は街中の公園を15分は座っただけでもある程度効果が得られると分かったのです。

→この結果を読んでから、私は歩いて職場まで住宅を抜けるコースで通勤していました。(片道10分程度)

 

しかし、通勤経路を山沿いを歩いて行くコースに変えて歩いていくことにして、昼休みには自宅に帰るので、2往復して歩きました!(つまり、計40分自然の風景を見れるようになった。)

 

変化として、気持ちが楽になった気がします。山の景色が見えたり、小川を見ながらリラックスして歩けました。継続して様子をみたいと思います。

 

◎見ない(P140)

 私の職場では、昼休みには電気を消して真っ暗になってしまいます。

 

そして、みんなは昼食後、机に頭を伏せて目を閉じる人が多くいます。

 

これも脳科学的に最も簡単で効果的な休息と言えるのですね!(幹部の方もしてるので、長年の経験の答えが現れているかもしれません。)

 

引用P139〜140

国際医療福祉大学の研究では「安静閉眼」、「ガム」、「アロマセラピー」を5分間行い光トポグラフィーで脳の血流を調べたところ、「安静閉眼」で最も全頭前夜の血流がアップし、高い脳疲労回復効果が確認されました。

→私も日中の休息には、目を10分くらい閉じたり、眠たければ30分以内で仮眠を取るルールを自分の中で持っておきたいと思います!

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気づき4:インターネット編 (最短で最大効率のインターネット活用術)

◎雑誌を読む(P177)

私は、子どもの受験のために「受験は情報戦」とわかっていたので、アンテナを張り「プレジデントファミリー」「アエラウィズキッズ」を読むようにしています!

 

雑誌は情報収集や事例紹介などされているので参考になるというくらいの認識でしたが、

 

インプット大全には以下のような雑誌を読むメリットがありました。

【ビジネス雑誌を読むメリット】引用P176〜177

・最新の話題、トレンドを知る

・情報と知識の中間(雑誌に載っているものはやや知識より)

・網羅的にインプットができる(賛成はと反対はが両方の意見を見せていることが多く、中立の視点でバランスよく編集されています。)

・わかりやすい(図や写真が多く意外と文字が少ない簡単に読めることができる。)

 

【ビジネス雑誌の読み方】

 ・アウトプット前提&アウトプット !

ビジネス雑誌の欠点は読みやすいので簡単に理解できる反面、忘れやすいということ。

しっかりアウトプットして気づきを脳に焼き付ける作業がいる。

・さらに、本で深める

ビジネス雑誌の長所は広くて網羅的ですがそれが逆に浅いと言う欠点につながります。

それを補うために、追加で単行本を1冊買って読むとさらなる理解につながります。

→私もよく雑誌に出てきた人で気になる人がいたら、その人の本を購入してました!

樺沢先生も同じことを言っておられて、自信になりました。

 

◎ニュースを読む(P178)

樺沢先生は既出の本やYouTubeチャンネルで、私はテレビのニュースを見ないし、新聞も読みませんと言われています。

 

そんな生活を何年も続けていますが、ニユースを見なくても1度も困った事はありませんといっておられます。

 

むしろ、「最新の情報に詳しいですね」、「よくそんなことを知っていますね」と言われることが多いとのこと。

 

また、特にテレビニュースは良くありません。

 

ガティブなニュースばかりでメンタルヘルス的にも見ない方が良いと書かれています。

 

→私もテレビを見て漫然と見るのではなく、自分から能動的に必要な分野を特化して見るようにしています!

 

そうすることで、不必要な情報は削ぎ落とされて重大な情報だけ入ってきます。

 

また、今の時代、ニュースを見なくても重要な情報は勝手に飛んできて、嫌でも目にします!(特にネットの時代なので、スマホがあれば十分ですね!)

 

インプット大全には、テレビのニュースを見るデメリットが令和の教科書として、わかりやすくまとめています!

【テレビニュースを見るデメリット】

(1)ネガティブニュースが多い

日本のニュースはネガティブなものが多い。毎日が見ていると、ネガティブ思考が強化される。番組自体が不安を煽るような作りをしている。

 

(2)自分に必要なニュースはせいぜい2割

ニュース番組は、国内の動向、事件、政治、経済、国際問題、天気、スポーツ芸能など様々な分野のニュースを扱います。

10個のニュースがあっても、自分がどうしても知りたいニュースはせいぜい2個ぐらい。そのようにと考えると8割は時間の無駄になってしまいます。

見るニュースは厳選した方が良いですね!

 

(3)考え方が偏る

テレビのニュース報道は、 公平中立とは言いにくい。

偏った報道をしていると偏った考え方になりやすい。

ネットのニュースは下手な解説やコメントが入らない分、中立的です。

 

(4)脳のゴールデンタイムを無駄にしてしまう

特に朝のニュース、情報番組は見ないほうがよい。

起床から2~3時間は集中力が高い「 脳のゴールデンタイム」と言われています。

しかし、脳のゴールデンタイムに様々な情報が脳に入ることで、脳が雑然とした状態になり「脳のゴールデンタイム」が活かされなくなります。

結果として、午前中の仕事のパフォーマンスを下げてしまいます。 

※上記のデメリットを超えるメリットがある場合は、見てもOK

最後の「上記のデメリットを超えるメリットがある場合は、見てもOK」に注目です!!

 

→私はデメリット超えることはなかったので、ニュースは見ません。

ただし、テレビのニュースはスポーツなら何でも見て良いかなと思います!(スポーツ中継も含む。)

 

スポーツニュースはポジティブな話題が多いので、同じ人間として、スポーツを通じて元気や勇気を与えてくれることがスポーツには多いです!

スポーツの力はすごいですね!年を重ねるごとにスポーツには感動します!

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気づき5:学ぶ編(あらゆる能力を引き出す最強の学び方)

◎検定をうける(P208)

私も検定を大人になって受けたいなと思っています。

検定を利用するのは記憶力を鍛えられることもありますし、検定がちょいムズの難易度がモチベーション物質であるドーパミンが分泌され、楽しみながら学ぶを深めるメリットがあります!

検定のメリットは以下のとおりです。

検定のメリット

①勉強する目的ができる

②短期間で記憶力のトレーニングができる

③その趣味の領域に興味が深まる

④好奇心を刺激する

⑤自分に自信がつく

⑥自慢できる。ブランディングに役立つ

⑦すごいですねと言われると、承認欲求が満たされる

⑧とにかくドーパミンが出る

⑨人生が楽しくなる

→子どもが現在、公文式に通っているので、英語や国語の学びの利活用の意味で、検定は良い機会と思っています。

そして、大学入試センター試験が終わり、大学入学共通テストになり、英語の試験が民間試験の結果を採用することが決められていたので、英検を親子で受験したいと思います!

 

そして、宣言します「子供の大学受験の時までには親子で大学レベルの準1級を合格します!」

 

また、子どもが来年から小学生になるので、漢字検定も親子で受験するのもありかなと思っています!(目指せ、1級!)

 
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気づき6:応用編(インプット力を飛躍させる方法)

◎脳内情報図書館を構築する(P248)

 

これは新しい気づきでした!

 

なかなか知識や情報はバラバラになってしまいがちです。

 

しかし、きちんと整理された状態になれば、あとは情報の出し入れをすればいいってことですね!

 

私もさっそく、読者特典の空白のマンダラチャートに埋めて情報を脳内図書館を構築してみました!

 

ここでは私はマンダラチャートの作り方に工夫を凝らしました!

 

このマンダラチャートはフリクションボールペンで書いてあります。

時代の変化に合わせて自分の得たい情報は変わってくるので、その都度更新ができるようになっています!(書くのが手間ですし、便利ですよ!!)

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まとめ

ここまで良いと思う気づきを書いてきました。

 

しかし、私はインプット大全を読んだから、自己成長出来たと思っていません。

 

インプット大全の最後のページにあるように、知識が自分の血となり肉となり、習慣化されないといけません。

 

私の自己成長は始まったばかり。10年後の姿を見据えながら、目の前の毎日を大事に過ごして、ゆっくりでもいいから自己成長できたらなと思います。

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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