書評

「書かずに文章がうまくなるトレーニング」から書く上達法をまとめた

「書かずに文章がうまくなるトレーニング」から書く上達法をまとめた

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

今日はランニングをして来ました!

5㎞を30分で走り、気分をリフレッシュしました!

みなさんも定期的に「運動」すれば心の身体のためになりますよ!

 

では、今日の作品は 書かずに文章がうまくなるトレーニング 山口拓朗 サンマーク出版 です。

この本から得られた気づきは以下のとおりでした。

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気づき①

気づき①は以下のとおりです。

→読書後の原文丸写しはアウトプットの効果としては微弱。

 

丸写しではなく、情報を理解する。

 

そして、自分で整理して本を見ずに自分の言葉で書く。

 

そうすれば、短期記憶から長期記憶の定着につながる。

 

これは自分が最初に原文丸写しをしていたので、

 

まずは自分で原文を写すことから始める。

 

なれてきたら、自分の言葉で咀嚼した言葉でノートに書くようにしたいと思います。

 

 そして、2週間に3回のアウトプットを意識したいと思います。

 
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気づき②

気づき②は以下のとおりです。

本を読むと文章力がアップする!

本読むと文章力がアップする大きな要因

大きな要因①:他人の思考や感情に触れることができる。

 

大きな要因②:大きな要因①によって自分の思考や感情に気づきが得られる。

 

「読書」は自己成長の最高のツールですね。

 

普段生活している中で人と触れ合っているだけでは他人の思考や感情には触れる事はなかなか難しい。

 

しかし、読書で他人の思考や感情に触れることによって、

 

自分の思考感情に対して新たな気づきが得られます。

 

「読書」は自己成長するのに適していると考えます。
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気づき③

気づき③は以下のとおりです。

【書くことの意味】

・「書く」ことは自分が何者かであることを表す鏡のようなもの。

 

・「書く」ことは自分の思考を深めて自己成長を促す行為。

 

・「書く」ことは感情の排泄・浄化作用がある。

 

書くことについてこのようなメリットがあることを文字で初めて見る機会がこの本でした。

 

書く事は自分をアピールすることにもなる。

 

また、自分の思っていることを表に出す事にことで

 

自分の理解が深まり自己成長を促してくれる行為であるのですね。

 

また、感情の排泄浄化という意味で心の整理がつきます。

 

心身のコントロールにも役立つという素晴らしい行為だということが気づきとして得られました。

 

私は毎日、紙に日記をつけています。

 

日記をつけていると1日の振り返りや次の日のゴールをコントロールできるので役に立っています。

 
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おまけ

 最後にお得な情報を!

  

「読者」に「愛され親しまれる受け入れられる文章」書くためにはセルフイメージを高めることが必要!

 

そのセルフイメージを高める秘策は

「未来プロフィールを書く」 

 

未来プロフィールの書く内容は

・未来は5年後をイメージして、理想の姿を書き出す!

・理想なので遠慮や照れは一切不要‼︎

・その通りにならなくてはなんて考えなくて大丈夫!

 

スヤ
スヤ

自信がないならプロフィールを書き換えたらいいですよー!

 

自分の手帳やノートに書き出しセルフイメージを高めませんか?

 

早速この本を読んだ後に書き出しました!

 

なんか気持ちが楽しくなってきますよ!

 

時々振り返りをして、そうだよなぁって自分を大事にできるプロフィールを読めます!

 

これってすごく良いことですね!

 

軌道修正もちろんOKですから、ちょこちょこ更新してみたいと思います!

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著者情報【山口拓朗】

著者の山口拓朗さんのプロフィールは以下のとおりです。

 

山口 拓朗(やまぐち たくろう)

伝える力【話す・書く】研究所所長/「伝わる+買わせる」文章の専門家/株式会社アップリンクス取締役

 

大学卒業後6年間、出版社で雑誌記者を務めたのち、2002年にフリーライターとして独立。

 

「渋谷のクラブに集う20代の若者」から「老人ホームに集う90代のお年寄り」まで、22年間で3000件以上の取材・執筆歴を誇る。

 

執筆媒体は『日経おとなのOFF』『Asahi Weekly』『FLASH』など約50誌。
独立した当初、ある優秀な編集者から「山口さんの文章は癖がありすぎます。もっと平易で明快な文章でないと、読者に伝わりません」と一喝。

 

「自分の文章はそんなにダメなのか?」とショックを受ける。

 

プロのライターでこの有り様。世の中の人は文章の書き方をもっと知らないのでは…?
以来、文章を書くうえでのマインドと技法を徹底的に研究し、独自の文章メソッドを確立。

 

現在(2019年1月時点の情報)は執筆活動に加え、講演や研修を通じて

 

「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」

 

「売れる文章&コピーの作り方」「ファンを増やすブログ記事の書き方」等の実践的ノウハウを提供。

 

広告コピーやセールスライティング、WEBライティングも多数手がける。
2016年から は200万人の会員を誇るITベンチャー「行動派」に招聘されて「Super Writer養成講座」もスタートさせた。

 

モットーは「伝わらない悲劇から抜けだそう!」。中学2年生にも分かる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある。
著書に以下のものがある

・『そもそも文章ってどう書けばいいんですか?』(日本実業出版社)

・『残念ながら、その文章では伝わりません』(大和書房/だいわ文庫)

・『「また会いたい」と思われる!会話がはずむコツ』(三笠書房/知的生き方文庫)

・『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則』(明日香出版社)

・『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』(日本実業出版社)

・『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』

・『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(共に明日香出版社)

ほか10冊以上。文章作成の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。
また、電子書籍に2013年アマゾンKindle本(ビジネス・経済部門)1位の『ダメな文章を達人の文章にする31の方法』他がある。
女性の起業を支援するネットスキルアップ塾「彩塾」を主宰する妻と、

 

算数と自然が大好きな高校3年生の娘の3人家族。妻とは「夫婦円満法」をテーマにした講演活動も行っている。
「ワールド・ビジネス・サテライト」(東京テレビ)、経済報道番組「InsideOUT」(BS11)、「ステキ+Life」(J:COM)、「伝えるための文章力講座」(マイナビTV)に出演。NHK教育「テストの花道(脱!話ベタ 伝える力をつける!)」の企画協力。

山口拓朗公式サイトから一部引用・一部加筆修正)

 

著者の山口拓朗さんが書くことを上達すべくノウハウを1冊に凝縮されていますので

 

もっと文章を書くのがうまくなりたい方は1度手にとってみてはいかがでしょうか!

 

・『書かずに文章がうまくなるトレーニング』(サンマーク出版)

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参考:他の山口拓朗さんの著書を紹介します!

・『そもそも文章ってどう書けばいいんですか?』(日本実業出版社)

 

・『残念ながら、その文章では伝わりません』(大和書房/だいわ文庫)

 

・『「また会いたい」と思われる!会話がはずむコツ』(三笠書房/知的生き方文庫)

 

・『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則』(明日香出版社)

 

・『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』(日本実業出版社)

 

・『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』(明日香出版社 )

 

・『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(明日香出版社)

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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