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風邪の引きやすい人の特徴ベスト3

風邪の引きやすい人の特徴ベスト3

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

今日は以下のような質問があります。

 

【今日の質問】

風邪のひきやすい人の特徴を教えてください

 

そろそろ気温が下がってきて、風邪の季節になってきたと思います。

 

この記事を参考に風邪にならないように気をつけてもらいたいと思います。

 

これから年末年始にかけてイベント事が多くなり毎日が忙しくなると思いますがそんな時に風邪をひいていてはたまりません。

 

しかし、そんな忙しい時ほど風邪をひきやすい状況にあるので注意していただきたいと思います。

 
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風邪のひきやすい特徴の人第1:睡眠不足の人

睡眠不足になると風邪がひきやすくなるのかという事ですが、

 

これに関してはいろいろな研究はされていています。

 

睡眠不足の場合風邪のリスクが3倍になると報告があります。

 

別の論文では風邪のリスクが4.2倍になると言う報告があります。

  

「睡眠不足」という定義は睡眠時間で言うと「6時間以下」になります。

 

つまり、睡眠時間が「6時間未満の人」は「睡眠時間が7時間以上の人」に比べて風邪のリスクが3倍~4倍になるという結論です。

 

まず風邪をひかないためにはマスクや手洗いをする事は持論ですが、マスクや手洗いを徹底しても風邪をひいてしまうことがあります。

 

そういった時にしっかりと睡眠をとって免疫力を高めておくことが必要となります。

 

睡眠7時間以上免疫力を高めることができるので、入ってきたウィルスに対して自分で対処することができます。

ということで風邪をひかないと言う結果になります。

 

これから年末年始にかけて仕事が忙しくなると思います。

 

しかし、忙しいから睡眠時間を減らすのではなく、

 

仕事が忙しい時ほど睡眠時間をたっぷり取ることが必要です。

 

睡眠によって、体力をつけて免疫力をつけて風邪をひかない体を作ることができます。

インフルエンザと睡眠について 

あと、睡眠とインフルエンザの関係ですがインフルエンザワクチンを打ったのにインフルエンザになったという人がいると思います。

 

それはインフルエンザの型もありますが、

 

 

インフルエンザワクチンに対応するインフルエンザにかかる人がいることがあります。

 

 

それは何故かというと「抗体」ができていないからです。

 

 

睡眠不足の人は、「インフルエンザワクチンの抗体の生成される効率が悪くなる」ということが研究でわかっています。

 

 

だから、せっかくインフルエンザワクチンを接種したのに、

 

 

きちんと睡眠をとらなければインフルエンザウィルスに対する抗体が作られません。

 

 

インフルエンザワクチンを接種の前後はきちんと睡眠をとるようにして、

 

 

インフルエンザを予防することを頭に入れておきましょう。

 
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風邪のひきやすい特徴の人第2:風邪を舐めている

「舐めている」と言う事はどういうことかと言うと、

 

「風邪を油断している」、「風邪の予防の意識が低い」と表現するのが良いでしょう。

 

そろそろ風邪のシーズンが始まるなと意識すること。

 

手洗いうがいをきちんと行う、マスクを着用するこういったことが大切になってきます。

 

満員電車とかでは他の方から風邪をもらう可能性があります。

 

そのためにマスクをするという予防の意識を持っておくことで、かなりの部分を予防することができると考えます。

 

 

風邪に対して油断をしないで、きちんと対処していくことが大切になってきます。

 

 

そのような風邪に対して意識を持つことで、なかなか風邪ひくことがなくなります。

 

 

樺沢先生は社会人になってから、風邪をひいて仕事を休んだことがないそうです。風邪をひくことがありますが、1日で治してしまうそうです。

 

 

風邪を一晩で治す方法は下の動画を見ていただくと非常にわかりやすいです。

簡単に言うと、「首周りに携帯カイロを貼って温めると風邪の治りが良くなる」という動画です。

参考になりますよ。

有益な動画です。ぜひご覧くださいね(^^)

 

 

 

風邪の引き始めは、「自分の体温を上げると免疫力が上がる」ので、その点を頭に入れておくといいと思います。

 

だから自分が風邪をひいたかもしれないと言う意識を持つことが非常に大事になってきます。

 

そのためにも風邪を舐めない、風邪に対して油断しないという事が風邪をひきにくい人の特徴になってきます。

 
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風邪のひきやすい特徴の人第3:自己洞察力が低い人

自己洞察力が低いということは、「自分の体の調子がいいのか悪いのかよくわからない」という人のことを言います。

 

例えば、仕事が忙しくて徹夜をしてもまだまだ自分は仕事ができると言い張るような人は自己洞察力が低い人に当てはまります。

 

本音を言えば、徹夜をしてしまえば、体はヘトヘトです。

 

体を休ませないといけないと思うのにまだまだ自分ができると奮い立たせてしまう。

 

このような人が自己洞察力の低い人になります。

 

自分自身の状況を自分自身が判断して「今は調子が悪い」、「今は大丈夫」と自分で判断できる人は簡単に病気にはならないと思います。

 

 

特に病気になってしまう人は、大丈夫じゃない状態なのに、自分が大丈夫だと思い込んで体が悲鳴をあげて病気になってしまうケースが多いです。

 

 

これは風邪も同じです。

 

自分の睡眠が足りないと風邪になってしまいます。

 

 

自分の周りの状況が見られなくなると、自分の具合が悪くなっていることをわからなくなってしまって風邪を引いてしまうということになります。

 

 

これは風邪に限らず、今後において、病気にならないためにも、自分自身の調子を自分で判断できるようになってもらいたいと思います。

 

 

1週間前の自分と比べて調子がいいのか悪いのか、疲れが溜まっているのかいないのか、睡眠不足になっていないか大丈夫かなどを自分に問いかけて自分自身で判断する能力を高めていってほしいと思います。

 

このような自己洞察力を高めておくと言うことが病気にならない予防に非常に有効になってきます。

 

 

仮に、大きな病気になってしまい手遅れにならないためにも、自分が今、調子がいいのか悪いのかをきちんと判断できる能力を持っておくことが必要になります。

 
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まとめ

風邪のひきやすい人の特徴をまとめてきましたが、これは風邪を予防することにもつながります。

 

自分自身の調子を見ながら、睡眠が少ないと感じたら睡眠を充分取るように心がける。

 

仕事も忙しいかもしれないけれども、体の様子を見ながら仕事量を自分で調節することが大事になってきます。

 

疲れをためないようにきちんと自分を自分で観察して、コントロールすることで風邪をひかない体が作られていくと思います。

 

そうすることで結果として仕事がバリバリできるようになると言うことになりますので、

 

風邪のひきやすい人特徴を捉えていただきたいと思います。

 

本記事は下の動画を参考に記事にしています。

短い動画(2:39~10:49)ですので本記事の復習になると思いますよ(^^)

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
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以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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