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できる子の家で読まれている本について

できる子の家で読まれている本について

スヤ
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みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

「あなたが小学生の時に読んだ本で、今の小学生にお勧めしたい本を教えてください」

 

というアンケートを現役東大生にお願いしたところ400冊以上の書名があげられました。

 

お勧めの本のほとんどは、名作や古典、ロングセラーが多いです。

 

頭の良い子は小学生時代に王道の作品群を当たり前のように読んできたことがうかがえます。

 

そんな現役東大生が読んできた本ベスト10を今回はご紹介したいと思います。

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第1位:17人がオススメ①:ハリー・ポッターシリーズ J・Kローリング 静山社

東大生の声

*1度は読むべき名著。

*物語に引き込まれ難なく読み進められます。

*長編を読む力が身に付きます。

*北欧神話や英国文化などに触れられるチャンスがあります。

*中学生になって現書にもチャレンジをした作品。

 

第2位:10人がオススメ②:モモ ミヒャエル・エンデ 岩波書店

東大生の声

*中学年と高学年で2度読めば、読後感が異なります。

*海外文学の入門書としておすすめです。

*自分の生活、時間の使い方などを、改めて意識するきっかけになる作品となりました。

 

第2位:10人がオススメ③:ズッコケ3人組シリーズ 那須正幹 ポプラ社

東大生の声

*ストーリーがわかりやすく、本嫌いでも大丈夫な作品です。

*何10冊もあるシリーズはいろいろなテーマで書かれているので、例えば歴史の興味が広がるようなこともあるかもしれません。

 

第3位:8人がオススメ④:夏の庭 湯本香樹実 新潮社

東大生の声

*死の意味を学ぶきっかけになった作品です。

*死というものを子供ながら切実に考えるきっかけとなる作品になりました。

 

第3位:8人がオススメ⑤:星新一のショート・ショートシリーズ 星新一 新潮社

東大生の声

*集中力の続かない子でも、無理なく読み続けられる作品です。

*ストーリーは軽く笑えるけれども、人間社会を深く表していてメッセージ性のある作品です。

*クールかつ上品な作品でした。

 

第4位:7人がオススメ⑥:バッテリー あさのあつこ 角川書店

東大生の声

*表現が素敵である作品です。

*スポーツに対する思いが丁寧な作品と思いました。

*スポーツで素晴らしいと思える作品。

 

第4位:7人がオススメ⑦:西の魔女が死んだ 梨木香步 新潮社

東大生の声

*優しくてきれいな言葉遣いで、異文化などテーマも広い作品です。

*登場人物が大事なことをさらっと言う作品。

 

第4位:7人がオススメ⑧:ダレン・シャンシリーズ ダレンシャン小学館

東大生の声

*先の読めない展開にハラハラ・ドキドキする作品でした。

*「ハリー・ポッター」よりも暗い世界観で、より空想的な作品です。師弟や友人関係もよく描かれています。

 

第5位:6人がオススメ⑨:ハッピーバースデー命かがやく瞬間 青木和雄・加藤美紀 金の星社

東大生の声

*幸せとは何か考えさせられる作品です。

*いじめや受験など小学生にも生きにくい世の中ですが、「人は生まれてきただけで価値がある」ということに気づかせてくれる作品です。

 

第5位:6人がオススメ⑩:エルマーのぼうけんシリーズ ルース・スタイルス・ガネット 福音館書店

東大生の声

*壮大な物語にドキドキしました。

*自分が主人公になった気分で楽しく読める作品です。

*勇気と知恵を振り絞り、困難を切り抜けていくエルマーの姿に、きっと感じるものがあるはずです。

 

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成績の良い子ほどたくさん本を読んでいる(浜学園の調査)

ここに上がったほとんどの本は、過去に中学受験の国語の問題で使われています。

 

逆によくテストで使われているけれど、このランキングに入っていないのは岩波ジュニア新書などの論説文やエッセーがあります。

 

子供は、説明的な文章よりも物語を好む傾向があるのではないでしょうか。

 

中学入試の専門の進学塾である浜学園では、小学生の読書に関して興味深い調査を行っています。

 

浜学園に通う4年生以上の読書量を調べたところ、レベルが上位のクラスほど読書量が多いと言う結果が現れました。

 

1ヶ月の平均読書量は上位クラスから順に8.35冊/月、6.92冊/月、5.12冊/月で勉強ができる子ほどたくさんの本を読んでいると言う結果になりました。

 

成績の良い子は勉強が忙しくて読書量が少ないと思いきや結果は反対でした。

 

浜学園では物語やエッセイなどいろいろな本を活用していますが、引用するのは本の中の1部でしかありません。

 

そこで授業後に、全体を読んでみようと自ら考えるのは、やはり上位クラスの子供たちです。

 

もともと知的好奇心が強く、自分の知らないことがあったらすぐに知りたがる子が多い傾向にあります。

 

教材で使った作品について、翌日には本を手に入れて読んでいる子がたくさんいると言うことでしょう。

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本を読まない子への対応

一方で本を読まない子供思います。

 

そのような子の保護者からは、本を読ませるべきかという質問が多く寄せられているそうです。

 

そのような質問に対して浜学園では、「とにかく無理強いはせずに好きな本を好きなように読ませること」が大切と指導しています。

 

子供が選ぶ本は名作文学などを読ませたい親の思惑通りにはならないことが多いです。

 

しかし、活字に慣れさせるためにはとにかく多くの本を読んだ方が良いと指導しています。

 

上記のように指導はしますが、読書ですぐに国語の成績がアップするわけではありません。

 

しかし、本を読む事は、その子にとって必ずプラスになります。

 

とにかく、子供たちは生きている世界が狭いです。

 

当たり前のことですが経験が少ないので、まだまだ他人の気持ちを読み取ることができません。

 

そこで読書をすることでそうした経験値を上げられることができます。

 

また、読書をすることで、客観的な視点を持つことができ、語彙も増えます。

 

そのような観点からも浜学園では本を読むことを推奨しています。

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その他のできる子の家で読まれている本

その他のできる子の家で読まれている本の50冊の中には以下のようなものがありましたので一部ではありますが、シェアしたいと思います。

 

ここから気になるものをピックアップして読んでみるのもありだと思います。

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古典・名作

赤毛のアン

三国志

 

星の王子さま

 

冒険・ファンタジー

はてしない物語

 

ナルニア国物語シリーズ

 

都会のトム&ソーヤシリーズ

 

ブレイブ・ストーリー

 

推理・謎解き

シャーロック・ホウムズシリーズ

 

かいけつゾロリシリーズ

 

感動フィクション

博士の愛した数式

 

100万回生きたねこ

 

わすれられないおくりもの

 

葉っぱのフレディ-いのちの旅

 

カラフル

 

学習漫画、学習小説

ドラえもんの学習まんが

 

数の悪魔

 

まんが世界の歴史人物伝

 

学習まんが日本の歴史シリーズ

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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