書評

【書評】最高の入浴法ー温泉療法専門医が教える入浴法とは!?

【書評】最高の入浴法ー温泉療法専門医が教える入浴法とは!?

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

 

今日の作品は 最高の入浴法/早坂信哉/大和書房です。

 

 

本書から得られた気づきは以下のとおりでした。

入浴の最重要事項

お風呂の研究をする20年行いさらに30,000人を対象にした調査を行った、

医師早坂信哉(@zzY2kvNBTFnporA)さんが言う、

 

お風呂に入る最重要事項は

 

「毎日、湯船につかること」が最大健康効果であると紹介されていました。

 

毎日湯船につかることで、得られるメリットは様々あったのでご紹介していきたいと思います。

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入浴の7大健康作用

入浴の7大健康作用について本書で紹介されていたので、入浴する意味を基礎から学んでほしいと思い整理しましたので記します。

入浴の7大健康作用

①温熱作用:体を温めて血流をアップさせる

②静水圧作用:締め付けて体のむくみを解消する

③浮力作用:筋肉や関節を緩めて緊張を取る

④清浄作用:体の汚れは洗い流す

⑤蒸気・香り作用:免疫力を高め、自律神経を整える

⑥粘性・抵抗性作用:手軽な運動療法の効果を得る

⑦開放・密室作用:日常から解放されるリラックス効果

入浴後の飲料水は⁉︎

入浴後のタイミングで飲料水を飲むのは食後の高血糖になるのを防ぐ効果があるという研究結果があります。

 

また、入浴はある程度ダイエット効果が期待できるので水分補給が必要になります。

 

入浴後のオススメの水分補給はミネラル入りの麦茶です。

 

理由としては、汗と一緒に失われたミネラルを呼吸できる利点があるからです。

 

あと、麦茶には血流改善効果や血圧低下防止作用があります。

 

加えて、浴室での熱中症や血栓対策としての飲料としてミネラル入りの水がおすすめです。

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今日からできる!疲れが取れる入浴法

今日からできる!疲れが取れる入浴法が本書に紹介されていたのでシェアしたいと思います。

今日からできる!疲れが取れる入浴法

1.温度は40℃に

2.全身浴で肩まで浸かる

3.浸かる時間は10〜15分

4.お気に入りの入浴剤でリラックス

5.入浴後は冷やさない

世界一の温泉大国とは⁉︎(〇〇県)

世界一の温泉の源泉数と湧出量のトップを有するのは「大分県」です。

 

大分県の人々は、全国平均比で10倍以上温泉に入ると言う研究結果が報告されています。

 

入浴後のおすすめの定番の飲料水は「ミネラル入りの麦茶」と紹介しました。

 

でも、大分県の人々の入浴後の定番の飲み物は「牛乳」です。

 

牛乳には脱水回復効果があると過去の研究でも報告されていて、

 

入浴後に腰に手を当てて牛乳を飲む姿は理にかなっているといえます。

 

また大分県の人が銭湯に、お茶や水を持参する人も多くいると本書には紹介されていました。

 

医師が教える!銭湯の入り方をご紹介します!

医師が教える!銭湯の入り方

①刺激の弱い湯船につかる(38℃~40℃のぬるめのお湯につかる)

②刺激の強い湯船につかる
例:熱いお風呂、露天風呂、ジェット水流のある湯船、泡の出る湯船など

③刺激の弱い湯船につかる(38℃~40℃のぬるめのお湯につかる)

 

ここで、おすすめのミネラル入りの麦茶をご紹介します!

・おすすめのミネラル入りの麦茶①

 

・おすすめのミネラル入りの麦茶②

 

・おすすめのミネラル入りの麦茶③

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風邪を引いた時の入浴について

風邪を引いたときに、「お風呂入るかどうか」について、

 

いろいろ議論がありましたがお風呂研究20年の早坂先生の結論は以下のとおりです。

 

〇入浴の専門家としての回答は風邪をひいても、「基本的に入浴をしてもOK」

 

〇お風呂の作用で体温が上がれば、そこはウイルスにとって嫌な環境になります。

 

〇風邪のウイルスは湿気に弱い特徴があります。

 

だから風邪をひいたら無理せずお風呂に入ることをおすすめします。

 

しかし、以下の場合は注意が必要です。

体温が37.5℃以上の高熱の場合は、体力が低下しており、入浴が体の負担になるので、控えたほうが無難です。

入浴のスキンケア6ヶ条

次にスキンケアの視点から見た入浴のポイントをシェアしたいと思います。

入浴のスキンケア6ヶ条

① 42℃以上のお湯には入らない

②湯上がり後のスキンケアは10分以内に行うこと

③湯船には 15分以上長湯せず、1日に何度も入らない

④石鹸やボディーソープなどは2日から3日に1回使うこと

⑤タオルやスポンジでゴシゴシと肌を洗わない

⑥半身浴ではなく、全身浴を行うこと

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最後に

スヤ
スヤ

今回紹介させて頂いた入浴法以外にも、不調別の入浴法があります。

例えば、、、

・胃痛や神経痛に効く入浴法

・冷え性に効く入浴法

・アトピー性皮膚炎に効く入浴法

・高血圧・低血圧に効く入浴法

・花粉症に効く入浴法

・加齢臭・二日酔いに効く入浴法

・痛風に効く入浴法

が紹介されていましたので、

興味ある方は手にとってみてはいかがでしょう!

スヤのお供
スヤのお供
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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤでした!

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