書評

【書評】『正しく知る不安障害』から学ぶ不安を手放す方法やマインドについて

『正しく知る不安障害』から学ぶ不安を手放す方法やマインドについて

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

今日の作品は、正しく知る不安障害~不安を理解し怖れを手放す~ (ぐっと身近に人がわかる) 水島広子 技術評論社 です!

 

この本から、得られた気づき以下のとおりでした。

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気づき①:子どもを不安障害にしない2つのこと 

子供を不安障害にしないことは以下のとおり2つです。

子供を不安障害にしない2つのこと

:過保護

:批判

 

「過保護」については、何かにつけて手や口を出さない。

 

手助けなしには子どもは何もできなくなります。

 

そこて、何か教えるにも気づきのヒントをあげるようにしてあげると、

 

子どもが自信をつけて大きく成長してくれるのかなと思います!

 

「批判」については、

 

まず、親自身の不安を子どもは打ち明ける!

 

そうすることで、子どももよく親の話し聞き、

 

自分の不安もこうして素直に人に話せば、受け入れられると学んでいきます。

 

そうすれば、子どもなりの不安を親に話してくると思いました。

 

このような流れで親子、お互いに不安を共有して、

 

互いを支えながら生きていくことができるのではないかと考えます!

 

このように「自己志向(自己肯定感)」を育ててあげられるかを考えることが有益かつ現実的な方法だと言えます。 

 

私は2人の子供を育てる親として、子にあれこれ指示して時にはイライラが爆発するときもあります。 

 

しかし、本書を読んで、親の立場で子どもを批判することなく子どもを肯定してあげる気づきがありました。 

 

肯定ができなければ、同意だけでも十分に効果があると思います。

 

ですので、ぜひ子供をお持ちに方は批判ばかりでなく、

 

子供の自己肯定感を見つめ直すキッカケになれば幸いです。

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気づき②:不安障害になると…

不安障害になると以下のように考えてしまうことがよくあります。

 

不安障害になると、

自分以外の人は、完璧であるかのような気がする。

しかし、実際には「完璧な人などいないのが当たり前だ」ことを頭に入れておいてほしいと思います!

 

多くのサラリーマンの方等などは、

 

仕事をしているとグループ、班、係などに分けられてそれぞれの仕事をこなすことが多いと思います。

 

そこで、自分の担当の仕事の進行は自分がメインでやるのですから、仮に仕事で自分が行き詰まってしまうとします。

 

そうすると、ついつい周りの職場の人は、みんなキチンと仕事をしているのと感じに考えてしまいがちになると思います。

 

しかし、「キチンと仕事をしている」という根拠はどこにあるのでしょうか!?

 

それをしっかり考えてみると「案外根拠なんかないこと」に気がつくと思います。

 

そう思いませんか!?

 

だって、周りのみんなだって自分と同じ人間だもの。

 

機械ではないし、みんなは何かしらエラーやミスをしながら、前に進んでいると思うほうが現実的ではないでしょうか!

 

そう考えれば、少しは気が楽になりますよ。

 

そして、仕事に対しても前向きに取り組むことができます。

 

もし、ミスが生じたとしても気持ちを前向きにして前に進むことができるなと感じました!

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気づき③:不安障害の治療期間は長い。しかし治るのはマインド次第!

不安障害の治療期間は、長い道のりになるかもしれません。

 

しかし、不安障害を乗り越えるために大切なマインドがあります。

 

それは…

「前より後ろを向きましょう!!」

つまり、「ここまでできるようになった」と自己を振り返ることです。

具体的には、未来のことはできるかぎり、考えないようにする。

 

今にフォーカスを当てて、目の前のあることに対してできることをする。

 

この積み重ねが、不安障害を乗り越える大切なマインドになります。

 

もう1つ大切なマインドがあります。

 

それは、既述のとおり…

 

「他人と自分を比較しないで過去の自分と比較する」ことが大切なマインドになります。

まずは、過去の自分では1番状態の悪かった時期の自分と比べましょう。

 

そこから、今の自分がどれだけ成長できたか過去の自分を比較するだけでも、

 

不安をかなり軽減し、ポジティブな自分を手にいれることができると思います。

 

最後に不安障害になった(なる)方には意義があります。

 

不安障害の場合、不安という正常な感情をもっているから、不安障害がいつ治ったか特定することは不可能です。

 

不安は残っているけど、前より縛られなくなったと感じれば、それは不安障害を乗り越えて来ている(治る)と考えて良いでしょう!

 

また、不安は感じことはあるけれど、「そんなことは大したことではないよ」「なんとかなるさ」というように考えることができれば、

 

それは、不安障害が本当の意味で治るという意味なのです。

スヤ
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不安障害について書かれた書籍はあまりないので貴重な情報源になりますよ!

水島広子先生の書籍を掲載しますね!

スヤ
スヤ
まずは不安障害の入門からという人はこちらがオススメです!

・オススメ①

 

・オススメ②

 

・オススメ③

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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