書評

【書評】アルフレッド・アドラー-人生に革命が起きる100の言葉

アルフレッド・アドラー-人生に革命が起きる100の言葉

 

スヤ
スヤ

みなさんこんにちは(^^)

スヤ(@vtyljbdn)です!

 

 

スヤのお供
スヤのお供
最近、またグッと寒くなってきましたね!

 

スヤ
スヤ
体調管理には気をつけていきましょうね(^^)

では、今日も行きましょう!!

 

今日の作品はアルフレッド・アドラー-人生に革命が起きる100の言葉 小倉広 ダイヤモンド社 です。

 

本書から得た気づきは以下のとおりです。

 
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気づき①:「親、パートナー、時代、運命だから」は責任転嫁の典型的な言い訳。

自らアクションを起こすことでしか運命が好転しない。未来もそうである。

 

未来も自分で変える力を持っているはずである!

 

「過去」や「他人」は変えられないけど、「自分」や「未来」は変えられる力があります!!

 

自分の行動力を信じて、明るい未来ために「今」にフォーカスしながら自分からアウトプットをしていきたいです。

 

スヤ
スヤ
このブログも「自分」のためであるとともに

「読者」の方のためでもあるという、

双方に有益性があるものと思いブログ運営しています。

 

スヤのお供
スヤのお供
これからもよろしくお願いします!!

 

また、本書には「アドラーの人生の課題」が記されています。

 

人生には3つの課題がある言われています。シェアしたと思います。

人生には3つの課題がある

・1つ目は「仕事」の課題

・2つ目は「交友」の課題

・3つ目は「愛」の課題

※3つ目に向かうほど(仕事→交友→愛)課題の難易度は上がる!

 

最後の「愛」の課題。

 

確かに難しいのですかね。

 

愛関係でいうと、恋愛、結婚、夫婦関係…

 

自分と違う相手を受け入れる観点からして、受け入れる度合いのハードルが1番高いから難しいのかもしれませんね。

 

夫婦関係については私が書いた『なぜ夫は何もしないのかなぜ妻は理由もなく怒るのか』の記事が非常に夫婦のあり方について参考になります。(自分自身勉強になりました。)

 

下記の記事を読んでから、『なぜ夫は何もしないのかなぜ妻は理由もなく怒るのか』を購入し読んで見るとアドラーの考える「愛」の課題への理解が非常に深まると思いますよ。

【書評】「なぜ夫は何もしないのかなぜ妻は理由もなく怒るのか」が示す妻のサインとは!?「なぜ夫は何もしないのかなぜ妻は理由もなく怒るのか」が示す妻のサインとは!?     今日も読書で得た有益な情報を...

 
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気づき②:自分の不完全さを認め受け入れなさい。相手の不完全さを認め許しなさい。

つまり、人間は不完全でいいのです。

 

相手と自分の不完全さを認める。

 

だからこそ、「人間臭い」からこそ愛らしい。

 

加えて 、他人の評価に左右されない。

 

ありのままの自分を受け止め、「不完全さ」を認める勇気を持つこと。

 

 

自分の周りの人間関係に辛いと感じる方はこの文章を頭の片隅にインプットしてください。

 

 

寝る前や歯磨き中などとかにこのことを思い浮かべると、心を落ち着けると良いと思います。

 

自分がそうでしたから。

 

完璧な自分は不要であると思えるようになりました。

 

完璧を目指すのではなく、自分の最善を尽くすことが大切ですね。

 

「完璧」<「最善」

 

つまり、自分ができる範囲で出来ることをすれば良い。

 

完璧は必要ないです。

 

スヤ
スヤ

自分は自分らしく楽観的で過去を悔やむのでもなく、未来を不安視するのでもない。

 

今ここ現在の「ここ」だけを見て生きていきたいと思います!

 

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気づき:③命令口調はやめて、お願い口調や「私」を主語にして伝えると勇気づけるだろう。

 例えば、、、

 

「コピーをお願いする」ことを「命令口調」、「お願い口調」、「私を主語」

 

にした場合で比較してみましょう!!

 

①コピーを取っておいて!( ユーメッセージ)

→これは一方的で典型的な命令口調。

 

②コピーを取ってもらえますか?

→ YES、NOの選択の余地がある問いかけにする

 

③コピーを取ってくれると「私は」とても助かるなぁ(アイメッセージ)

→これなら言われた側も気持ちよく、言った方も気持ち良い良い人間関係が気づける言葉のやりとりになると思います。

 

人に何かお願いごとや頼み事をするときに、相手を思いやるちょっとした気持ちが必要という新たな気づきでした。

 

 

特に年を重ねるとこの感覚がなくなりやすい気がします。

 

 

年齢を重ねてもこの感覚は忘れないで、普段の生活からちょっと意識をしてほしいなと思います。

 

 

特に仕事で部下を持つ立場の中間管理職、管理職、幹部職の方はこの感覚を大切にしてもらえると部下はいきいきとすると考えます。

 

 

自分はまだまだ、職場では若い方ですが、若い内からこのような感覚を大事にして、年を重ねても忘れないでいようとすることが大事。

 

 

もっと、言うならば、若い内からこの感覚でいるようにしておけば、年を重ねても忘れることがないので、今のうちに身についけておきたいと思いますね(^^)

 

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今日はこの辺で!

 

最後までお読みくださりありがとうございました(^^)

 

スヤ
スヤ
以上、スヤ(@vtyljbdn)でした!

 

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